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この度、新しいブログを作成したため、今後は新しいブログにて記事を更新いたします。

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

新ブログのURLはこちら→ http://kaiunya.jp/sirusi/

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◆宝石でできた印鑑 

先日、ローズストーンのオリジナル印鑑【gene(ジェーネ)】をFBCテレビに取り上げて頂きました。

長年開発に関わってきたオリジナル商品が世の中に広がっていくのはとても嬉しいことです。

ローズストーンではこれまで、おもに女性むけの宝石印鑑を中心に取り扱ってきました。
そんな中、男性のお客様からの需要を多数頂いていたこともあり、
オリジナル印鑑【gene(ジェーネ)】の開発にいたりました。

 


 FBCテレビの取材にて

こちらがFBCテレビにて放送されたときの画像です。

4代目の小林が約5分間にわたって熱く語っており、
その想いは画面越しからも強く感じ取ることができました。

 

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オリジナル印鑑【gene(ジェーネ)】の特徴

特徴① : 重さ

重さはなんと象牙印鑑の3倍もあるんです。
(15ミリサイズで約80g)


重要な契約に押す実印としてお持ちいただくのにお勧めの印鑑でもあります。

写真 2015-04-15 17 37 35.jpg

 

■特徴② : ダマスカス模様

異なった数種類の金属を60層以上重ねて鍛造(たんぞう)することでできる、天然の模様です。

そのため1本1本異なった模様をしており、自分だけの1本と出会う楽しみがあります。

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 特徴③ : 地場産業とのコラボ

 ローズストーンのオリジナル印鑑【gene(ジェーネ)】は、福井の技術を終結して完成しました。
クラッドメタルの特許技術を持った武生特殊鋼材株式会社さん、
金属加工の株式会社西村金属さんとのコラボにより、全く新しい印鑑が誕生しました。

 

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 ◆まとめ

 今回、FBCテレビでオリジナル印鑑【gene(ジェーネ)】が取り上げられたことで、
多くのお客様からお電話を頂きました。
その中でも特に嬉しかったのが、「テレビをみてとても魅力を感じた。福井県だけじゃなくて
もっと全国的に広めてほしい」というお言葉を頂いたことです。

試行錯誤の末にようやくできたオリジナル商品なだけに、
興味・関心を持っていただける方がいらっしゃることはとても光栄なことです。

だからこそ、良いものを開発した、で終わらせることなく、
もっと多くのひとに知ってもらいたい、使ってもらいたい気持ちを届けていきたいです。
 

ローズストーンオリジナル印鑑 【gene(ジェーネ)】 のホームページはこちら⇒http://www.rosestone.co.jp/gene/

 

 

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珍しいピンク色の針がはいったルチルクオーツ印鑑です。

夏の花火が散ったみたいな美しいルチルです。
こちらの1点モノ印鑑はローズストーン店舗のみのお取り扱いとなっております。

住所:福井県鯖江市水落町2−28−29
TEL:0778-52-8811
HP:http://www.rosestone.co.jp/

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※ 写真(上)は、AAAクラスのローズクオーツ印鑑。 一点もののため実店舗でのみ販売しています。

 

(トータルコーディネートに新しいアイテムを

みなさんこんにちは。ローズストーンジュエリーコーディネーターの小林です。まずはじめに、トータルコーディネートという言葉を聞いてどんなものを想像されますでしょうか?

かわいいプリンセス家具やお姫様ベッドでコーディネートされたプリンセスルームですか?、それとも、真っ白な壁に真っ白なアンティーク家具で統一されたパリ風の家ですか?それとも、流行りのファッションにブランドバッグを合わせた今年一押しのトータルコーディネートでしょうか?

トータルコーディネートと聞いて想像するものは人それぞれかと思いますが、今回僕がご紹介するのは、パリ風のインテリアとして飾っても可愛くて、流行りのファッションに合わせたブランドバッグから取り出しても上品な、ローズストーンのローズクオーツ印鑑です。

 

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(トータルコーディネートに印鑑をプラス

あなたの大好きなトータルコーディネートの中に、ローズクオーツ印鑑はもう入っていますか?

想像してみてください。朝、パリ風のインテリアでコーディネートされた真っ白な部屋で目覚め、お姫様気分でドレッサーの前に座って、とびきり綺麗にメイクアップ。お気に入りの服に着替えたら、今年流行りのバッグを持って街へと繰り出す。

そのバッグの中にさりげなく入れて持ち歩くローズクオーツ印鑑は、「いざバッグから印鑑を取り出して書類に押す」という瞬間に、あなたを知的でより美しい女性に魅せてくれるはずです。

あなたの大好きなトータルコーディネートの中に、ローズクオーツの印鑑はもう入っていますか?

 ⇒ローズクオーツ印鑑のページへ

 

fadf32.jpg小林稔明 / jewellry coordinator・5代目彫刻士


 

 

御堂筋の老舗宝飾店にてジュエリーコーディネーターの資格を取得後、金沢にて4代目彫刻士である小林照明と同じ師匠のもと印鑑彫刻の武者修行を行い、2級印鑑彫刻士(国家資格)を取得いたしました。現在は福井県鯖江市にある小林大伸堂(ローズストーン)にて、ジュエリーコーディネーターの資格を持つ5代目印鑑彫刻士として活動しています。

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11/23日、全国一斉デビュー!
発売に先駆け、只今RoseStone実店舗にてgene の特別展示ブースを設置しております。

角度によって全く違った顔をみせてくれるのがgene の特徴です。

全く新しい印鑑を手にしてみませんか。

 

fadf32.jpg小林稔明 / jewellry coordinator・5代目彫刻士


 

 

御堂筋の老舗宝飾店にてジュエリーコーディネーターの資格を取得後、金沢にて4代目彫刻士である小林照明と同じ師匠のもと印鑑彫刻の武者修行を行い、2級印鑑彫刻士(国家資格)を取得いたしました。現在は福井県鯖江市にある小林大伸堂(ローズストーン)にて、ジュエリーコーディネーターの資格を持つ5代目印鑑彫刻士として活動しています。

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重い契約の押印に、ぜひ

11月23日発売予定の新ブランド「gene」が福井新聞にとりあげられました。この金属印鑑は丹南企業とのコラボによって誕生しました。特徴は、「折れない、さびない、欠けない」ということに加え、非常に重みがあり、鍛造した際にできる美しい模様があげられます。このダマスカス模様と呼ばれるgene独特の模様は、60層以上の金属を圧縮して鍛造することで生まれる自然の模様で、1本1本違った模様をしています。「gene」とはイタリア語で「遺伝子」を意味し、代々受け継がれていってほしいという願いが込めてネーミングしました。

 

 就任祝いの贈り物に

gene開発のきっかけは、「就任祝いの贈り物に重みのある印鑑が欲しい。」といった感じで常連の社長様から頂いたひと言でした。1日に何100回も印鑑を押す社長にとって、欠けない印鑑であることはなによりも重要な条件になってくるし、「重みのある印鑑で押すことで契約の重さを感じることができる」という部分に着目して開発をしました。贈り物ということでパッケージにも社長様のこだわりをとりいれ、試行錯誤を重ねました。トップにたつ人間にとっての印鑑とはなんだ?ということだけに焦点を絞り「gene」の開発に取り組みました。

 

 

福井新聞より

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印鑑製造販売の小林大伸堂(本社福井県鯖江市水落町2丁目、小林照明社長)は、丹南のものづくり企業と連携し、高機能金属を使った印鑑を開発した。「折れない、さびない、欠けない」という金属の特徴を生かした重厚感あふれる商品で、11月から販売する。

 商品名は「gene(ジェーネ)」。越前打刃物の素材などを作る武生特殊鋼材(福井県越前市)の「クラッドメタル」を素材に使った。ステンレスを60層積み重ねて圧縮しており、耐腐食性や耐摩耗性が高いのが特徴。切れ味が持続する高級ナイフにも用いられ、世界的に評価を得ている。

 金属加工の西村金属(福井県鯖江市)が印鑑の形状に加工。小林大伸堂がレーザー彫刻の技術で仕上げる。古代ローマ時代の王が使った剣「ダマスカス刀」をモチーフにした優美な波紋が特徴的。模様は商品によって異なり、「一点モノ」としての価値もある。象牙の印鑑の約4倍の120グラムと、適度な重さで押印しやすいという。

 小林大伸堂はルビーや水晶などを使った宝石印鑑を販売し、女性を中心に人気を集めているが、「gene」は主に男性向けのブランドとして売り出す。小林社長は「決裁などの場面で、印鑑の重みを知る企業経営者らには、いいモノを長く使いたいというニーズがある。ギフト用としての需要も取り込みたい」と話している。価格は7万~15万円。

 

 

福井新聞yahooニュースより

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141009-00010000-fukui-l18&fb_action_ids=10201919201620954&fb_action_types=og.recommends

 

 

90.jpg小林稔明 / jewellry coordinator・5代目彫刻士


 

御堂筋の老舗宝飾店にてジュエリーコーディネーターの資格を取得後、金沢にて4代目彫刻士である小林照明と同じ師匠のもと印鑑彫刻の武者修行を行い、2級印鑑彫刻士(国家資格)を取得いたしました。現在は福井県鯖江市にある小林大伸堂(ローズストーン)にて、ジュエリーコーディネーターの資格を持つ5代目印鑑彫刻士として活動しています。

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 iPhone6、iPhone6plusからみる選択肢

ニュース記事を見ていたら新型のiPadの発表がもう間もなくだと報道されていました。なんでも今までの白と黒に加え、ゴールドのiPadが登場するとのことです。ゴールドのiPhoneに引き継ぎついにゴールドのiPadがきましたね〜!考えてみればつい数年前までは「黒色しかなかった」のに、今や「黒もある」時代になってしまいました。選択肢が増えることは、消費者にとってみればそれだけ選ぶ楽しみが増えることなのでありがたいことですね。しかも、最近ではカラーバリエーションだけでなく、iPhone6、iPhone6plusのようにサイズのバリエーションも選択できるようになりました。そのことによってスマートフォン市場がどのように変化していくのかが非常に気になるところではありますが、選ぶのが難しくなってきていることも事実ですよね。カラーは飽きたりしたらケースをかえてあげることでひと味違った気分になれますが、サイズはどうすることもできません。「ただ大きければいい」、「話題になるから大きい方を」という選択肢もあるかもしれませんが、いざ購入してみて自分のライフスタイルに馴染まなければ後々後悔することになるかもしれません。

 

 

ライフスタイルに合わせた選択

このiPhone6、iPhone6plusのサイズ選びからも言えるように、これからの時代は消費者が自分のライフスタイルに合わせてものを選ぶ時代であると思います。ものや情報の選択肢は今後もますます増え続けていくでしょう。だけど、選択肢が多いということはそれだけ「豊かである」ということにも繋がると思います。選ぶ楽しさや持つ楽しさ、それを持つことで自分のライフスタイルがどうなるかを考えるだけでワクワクしてきませんか?

 

 

「印鑑」 にもライフスタイルを

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それは多分、僕たちローズストーンが提案する「印鑑」にも共通していることだと思うんです。印鑑も少し前までは白か黒かといった非常に淡白な印象をもたれることが多いものでした。しかも、「必要にせまられて買う」という方が多かったように思います。そのネガティブなイメージを覆したのが、ローズストーンのパワーストーン・宝石印鑑です。ローズストーン印鑑には、真っ赤なルビーやピンクのローズクオーツ、ゴールドのシトリンなど様々なカラーバリエーションがあり、それこそ「黒もある」という選択肢を提案しました。そこにジルコニアポイントといった装飾をしたり、ギフトパッケージを選んだりすることで、印鑑をより自分だけのものにカスタマイズできるようになりました。しかも印鑑を購入されるかたのシチュエーションは様々で、自分用に良い印鑑を買いたいという方から、娘の結婚祝いとしての贈り物や出産祝いとして贈られる方。中には綺麗なクリスタルの印鑑にメッセージと新しい苗字を刻んでプロポーズに贈られる方までいらっしゃいます。

これらのことからもいえるように、ローズストーンはただ「印鑑というもの」を選んで頂くのではなく、お客様おひとりおひとりの「ライフスタイル」に合わせた提案をさせて頂いております。例えばお客様のシチュエーションに合わせて、「ハッピーストーン」という小さなパワーストーンをお守りがわりにお入れしています。この「ハッピーストーン」は何百通り以上あるお客様ひとりひとりの気持ちをくみとって、ローズストーンスタッフがひとつひとつ選び、想いを込めてパッケージングします。そこには社長のこだわりである「ものを売るな、感動をうれ」という経営理念がしっかりと注ぎ込まれているのです。

 

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御堂筋の老舗宝飾店にてジュエリーコーディネーターの資格を取得後、金沢にて4代目彫刻士である小林照明と同じ師匠のもと印鑑彫刻の武者修行を行い、2級印鑑彫刻士(国家資格)を取得いたしました。現在は福井県鯖江市にある小林大伸堂(ローズストーン)にて、ジュエリーコーディネーターの資格を持つ5代目印鑑彫刻士として活動しています。


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真夜中の演奏会


 

夜になるとローズストーンガーデンには3匹のあり達が集まってきます。
そのアリ達はそれぞれに楽器を持っていて、おのおのの音を奏ではじめます。次第にその音が重なり合い、夜の演奏会が始まるのです。

 


 

こんな妄想をかきたてながら僕は会社を後にします笑。この3匹のアリ達は、その日一日の嫌なことや辛かったことを忘れさせてくれる癒しの存在です。 ちょっと目をやれば、日常の中にはたくさんの喜びが溢れています。それは「ほんの些細な喜び」かもしれないけど、その「ほんの些細な喜び」に気付けるかどうかでその日一日の喜びが大きく変わってくるから、人生は面白い。今日一日の終りに何を想う?楽しかったこと?それとも憂鬱な会議の振り返り?どうせ何かを考えるなら楽しかったことを考えながら眠りにつきたいものですね。全てはそう、「ほんの些細な喜び」に気付けるかどうかです。憂鬱の中から「ほんの些細な喜び」を見つけ出せたら、それは幸せですよね。

 

 

90.jpg小林稔明 / jewellry coordinator・5代目彫刻士


 

御堂筋の老舗宝飾店にてジュエリーコーディネーターの資格を取得後、金沢にて4代目彫刻士である小林照明と同じ師匠のもと印鑑彫刻の武者修行を行い、2級印鑑彫刻士(国家資格)を取得いたしました。現在は福井県鯖江市にある小林大伸堂(ローズストーン)にて、ジュエリーコーディネーターの資格を持つ5代目印鑑彫刻士として活動しています。

 

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栗ごはん、ベンチで読書 

こんにちは。今年も栗の季節がやってきました!!
みなさんはもう、食べられましたか??僕は小さいころから栗ごはんが大好きで、栗があるときは毎朝のように栗ごはんを食べてから学校に行っていました笑。

気づけば9月もあと1日で終わりなんですね。早かったですね~!あっというまですね!ということで明日から10月に突入します。本格的な「秋」の訪れですね。
秋に行きたいところ、行ってみたいところは、ライトアップされた京都の清水寺、温泉旅行。やってみたいことは、落ち葉の散歩道をとぼとぼと歩きベンチで読書・・・笑。なんかぼーっとしていたい季節です!

 

×タイミング 

そう言えば最近、実印を購入される男性が多いような気がします。
家を買ったり、車を買ったり、結婚する息子への贈り物だったりとシーンは様々ですが、どの方にも共通していえるのは、「実印」の重要性を感じている方ばかりだということです。大きな決断を迫られる機会の多い男性の場合、人生のどこかしらのタイミングで実印を購入、もしくは贈られることになります。そしてその実印をほとんどの方が一生使い続けることになります。

 

実印=断の大きさ 

つまり、実印をつくる年齢がいくつであろうと、そのときのサイズがほぼ一生使い続ける実印の大きさになるのです。やっぱり年を重ねるにつれて役職についたり大きな断をする機会が増えてくるときには、ある程度の大きさの実印で契約した方が信頼性にも繋がりますよね。「決断の大きさに応じて、印鑑のサイズも大きくする」ともいいますし。そう言った意味も含めて、僕は男性実印には大きめのサイズ(16.5mm以上)をおすすめします。

 

 

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<関連サイト>

 男性向け印鑑HPはローズストーン

本能を解き放て。男性向けクラッドメタル印鑑

人生の決断を共にする、一点もの印鑑

 

 

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御堂筋の老舗宝飾店にてジュエリーコーディネーターの資格を取得後、金沢にて4代目彫刻士である小林照明と同じ師匠のもと印鑑彫刻の武者修行を行い、2級印鑑彫刻士(国家資格)を取得いたしました。現在は福井県鯖江市にある小林大伸堂(ローズストーン)にて、ジュエリーコーディネーターの資格を持つ5代目印鑑彫刻士として活動しています。

 

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欠けた銀行印鑑は使い続けてOK

銀行印のふちが欠けてしまった場合、名前の部分が欠けていなければ銀行印としての効力を発揮するので、使い続けることは可能です。しかし、ふちの欠けた印鑑を使い続けることは演技が悪いといわれていたり、信頼面であまり良いイメージをもたれないといわれています。

 

 

どうしたらいい?

ふちが欠けた銀行印の対処法は大きくわけて二つの選択肢があります。


1・お持ちの欠けた印鑑を改刻(彫り直し)する

2・新しい印鑑を作り直し、お持ちの印鑑は供養する

 

 

 

新しい銀行印に運気をプラス

今回のブログでは、2番の「新しい印鑑を作り直し、お持ちの印鑑は供養する」場合についてお話しします。

新しい印鑑をお作りになられる場合、印鑑の文字も新しく作り直す必要があります。(
同じ印影で作り直すことは法律上禁止されています。)そこで、どうせ作り変えるなら、運気をいれた銀行印をおつくりになられることをおすすめします。その場合、銀行印の場合は特に、「金運」を強調してお入れすることをおすすめしています。詳しくは、「運気を込めた印鑑の彫り方について」のページをごらんください。

 

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銀行印の変更手続きは??

銀行印の変更手続きは、銀行の窓口にて行うことができます。「改印」の手続きを行ってもらうとその場で手続きが完了します。


<銀行印変更の手続きに必要なもの>

・通帳

・本人確認書類(運転免許証など)

・今まで使用してきた印鑑

・新しく作り直した印鑑

 

 

 

銀行印におすすめ!金運アップのストーン

 

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欠けた印鑑を改刻するメリット

 

1・運気を込めた印鑑を持つことで前向きな気持ちになれる

2・両親や祖父母の想いを受け継ぐことができる

 

 

 

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全く新しい印鑑の開発秘話

gene(ジェーネ)の開発には3年の月日がかかりました。理想とする模様を再現するのに苦労したからです。この印鑑の特徴である「欠けない」、「重厚感がある」、「ひとつとして同じ模様がない」ことの中でも特に、ダマスカス模様をだせたとき、gene(ジェーネ)が完成しました。なかなか模様がだせず、何度も何度も開発し直したり、材料を一からつくりなおしたり、かなり試行錯誤した結果生まれた全く新しい印鑑なだけに、思い入れも人一倍強いです。
 

 

 

背景

現代社会の矛盾を 

インターネットの普及により契約の手段が大きく変化した現代社会において、印鑑の必要性が低下しつつあります。
それに比例して、印鑑の重要性に対する意識も低下傾向にあります。
それでもなお、日本国内において、印鑑は自己を証明する役割を果たしていることも事実です。
私たち小林大伸堂は、「印鑑の必要性、印鑑に対しての重要性の意識の低下」と
「印鑑が果たす役割の大きさ」との間におこる矛盾に着目し、120年間守り続けてきた老舗印章店の使命として、
日本の文化を未来に残すべく、「未来につながる新しい印鑑のカタチ」を創造することになりました。

 

ネーミングができるまで

 

gene -感じられる繋がり-

人間=遺伝子レベルで受け継がれたDNAの集合体
ダマスカス鋼印鑑=分子間レベルで接合された金属の集合体
印鑑をもっと人間らしく、遺伝子レベルで印鑑と人間を接合

 

 

人間

支え合い 絆 繋がり 一人では弱い 共同体

ひとりひとり違っているからこそ素晴らしい

「人と印鑑の繋がり」


遺伝子

受け継ぐ その人だけ 命 繋がり 幾重 自分自身 
共同体 支え合い 目には見えないもの 同じものは生まれない
過去と未来を繋ぐもの 


ダマスカス鋼

分子レベル 幾重 重なり強靭に 木目 最先端
写真一枚では伝えきれない 触れて感じる重み 

目には見えないけれど繋がっている

 

 

キーワード

遺伝子
手に持って触れることで感じられる
重なり・支え合い
人と重ねる
重さ
最先端技術
歴史
できるまでのプロセス
木目成長がわかる
その人にとっての特別な存在
歴史的背景
無機質なものに命を
ものは道具
印鑑は文化
ものはその人自身
より自分らしく、より美しく
印鑑に人間らしさを
変わってないもの、変わっていくもの
人の繋がり
支え合う
積み重ね
金属の天然石
同じものは生まれない
生きる証
強い
コアレス
分子間レベルで接合
強靱性
日本伝統の刀の技術
今は技術でほとんどやっている昔ながらの技術
人間の遺伝子レベルで受け継がれるDNA
ダマスカスの分子間レベルで接合
日本の鍛造
ひとつひとつ違う=ひとりひとり違う
見えないけど繋がっている
受け継ぐ遺伝子
自分自身
繋がり
共同体
その人だけ

一体感
名前を残すもの

 

 

 

コンセプトがフレーズが出来上がるまで

 

 

手の届く未来でとどまるな。 

 

 こちらが当初のgene(ジェーネ)のビジュアルです。当初はまだ完成品がなかったため、メインの金属印鑑の部分はシルエットだけ作成しました。キャッチフレーズも今とは違い、もっと漠然としていました。内容はこんな感じです。


今まで経験したことのないような高い壁にぶち当たったときに、

僕たちはそこで何を感じ何を信じ、一体何を手に入れるだろうか?

きっと失うものばかりじゃないはずさ。


今の自分にどうしても欲しいものがあるのなら、叶えたい夢があるのなら、絶対に諦めるな。

簡単に手に入る未来なんて面白くない。

手の届く未来でとどまるな。

 

 商品の具体的なターゲットや強みが決まっていなかったため、感情面が全面にでた内容になっていました。ただ漠然とですが、「挑戦」するというイメージが強かったようです。

 

 コンセプト


ROSE STONE
の新ブランドである[gene -  -]シリーズの第一弾として、ROSE STONEは福井県の地場産業を最大限に活かした
男性向けのオリジナル金属印鑑(クラッドメタル印鑑)を開発しました。
新ブランドのコンセプトテーマは、「感じられるつながり」。そしてそのつながりの先には「1000年後の未来に受け継ぐ証し(遺伝子)」
という単なる実用品としての印鑑の価値を遥かに超えた、1000年前に私たちの子孫が残したそれと同じ、未来へのメッセージがこめられています。
とはいえ、現代社会において印鑑の重要性に対する意識が低下していることは言うまでもありません。
科学の発達によりクレジットカードやインターネット簡単にモノを購入できる現代において、印鑑の重要性どころか、
実印の重要性も薄れてきているような実感があります。だからこそ、「親から子に、子らか孫に印鑑の重要性と生きた証しを受け継いでいって欲しい」、
「印鑑が人と人、過去と未来を繋ぐもの」であってほしいと思うのです。ローズストーンの新ブランドは、単に印鑑というモノを開発するだけでなくて、

もっと大きな意味で「未来につながる新しい印鑑のカタチ」を創造していきます。






コンセプト



未来に自分の遺伝子を受け継ぎたいという想いはこれから先も
かわることはないだろう。gene「ジェーネ」のコンセプトテーマは、「感じられるつながり
それは人と人とのつながりであり、過去と未来を結ぶ時間的な
つながりでもあります。そして「syoumei」は名前を受け継ぐ証です。

分子間レベルで接合された金属の集合体=1000年後に受け継ぐ生きた証(遺伝子)

小林大伸堂は5年の歳月をかけ、ROSE STONEの新ブランドとして天然金属印鑑【ジェーネ】を開発した。
【ジェーネ】とはイタリア語で「遺伝子」を意味し、

コンセプトテーマは、「感じられる繋がり」(印鑑との繋がりでありこれまでとこれからの時間的な繋がり)

遥か昔、「モノ」がまだ行きていくうえで必要な「道具」でしかなかった頃から、人々は宝石を
自分の分身や身代わりとして災いや邪悪なものから身を守っていたといわれている。

そして今から約800年前、中国の王朝によって印鑑がつくられ
日本にもその文化が広まった。

それから○○千年たった今でも、印鑑という日本独自の文化は変わらずに存在している。
技術もまた日進月歩で進化し続けているが今も昔も変わらずに存在している。
そこに「モノ」が存在することも変わらない。

その中で数千年の時を経て「変わらないけれど変わっているもの」は何だろう?を考えてみた。
変わらないモノサムライソウル。名前を残したいという想い



金属という無機質なモノに命を



「金属の天然石」=同じものは生まれない・分子レベルで結びついてできている

人も同じで、一人として同じ人間はいないし、100000文の1の遺伝子レベルで結びついたDNAの共同体である。
金属の天然石も人間も、一つの力、一人の力よりも何枚も、何人もの力が積み重なった方が強くなる。

印鑑は「生きる証」であり、自分自身の分身でもある。
印鑑が自分自身の分身であるのなら、それをもっと人間らしくできないだろうか?僕たち人間の遺伝子の一部くらい密接なモノに変えられないだろうか?

金属の特製として、合金にすることで強度が増したり加工しやすくなるという特製がある。
コアレスの特長は、分子間レベルでの接合を行うことにより、接合部分が目で見えないくらい細かく強靭である。





「鍛えて造る」

叩かれて鍛えられる、磨かれて美しく輝く



戦って戦って、たたかれて強くなれ

みがかれて美しくなれ


・時代に名を刻め
・己の中のサムライを呼び起こせ


戦って戦って、たたかれて強くなれ

みがかれて美しくなれ


常識を超えていけ




ご印鑑は人生の節目に必ず必要になる「生きる証」です。

今までは、印鑑の印面部分が最も重要であった。
なぜなら、印面には自分自身の名前を刻むわけで、言わば印面こそがその人の分身だからだ。
そのことに目をつけた小林大伸堂の四台目彫刻士であり、現社長の小林照明は開運印鑑を武器に、誰よりも早くIT業界にブランド展開を行った。

そして、ROSE STONEの宝石印鑑では、パワーストーンという付加価値を付け加えることで
印面の大切さにプラスして印鑑というモノ全体をより「その人だけ」のモノに仕立て上げた。

さらに、結婚や出産、お子様やお孫様へのプレゼントといった、従来の印鑑では考えられなかった
「シーンで印鑑を選ぶ」「プレゼントで印鑑を選ぶ」といった全く新しい概念を築き上げ、
印鑑というモノを販売するのではなく、幸せなどのシーンを販売する新しい価値観を印鑑に見いだし、それまでの印鑑業界の常識を覆して見せた。



ジェーネ紹介文




そして今回、ROSE STONEの新ブランドとして、
イタリア語で「遺伝子」を意味する天然金属印鑑【ジェーネ】を開発した。

コンセプトテーマは、「感じられる繋がり」(印鑑との繋がりでありこれまでとこれからの時間的な繋がり)

遥か昔、モノがまだ行きていくうえで必要な「道具」でしかなかった頃、人々は宝石を
自分の分身や身代わりとして災いや邪悪なものから身を守っていたといわれている。

そして今から約800年前、中国の王朝によって印鑑がつくられ
日本にもその文化が広まった。

それから○○千年たった今でも、印鑑という日本独自の文化は変わらずに存在している。
技術もまた日進月歩で進化し続けているが今も昔も変わらずに存在している。
そこに「モノ」が存在することも変わらない。b

その中で数千年の時を経て「変わらないけれど変わっているもの」は何だろう?を考えてみた。

モノのカタチや文化は変わった。でも、未来に自分の名前を残したいというDNAに刻まれた想いは変わらない。





金属という無機質なモノに命を



「金属の天然石」=同じものは生まれない・分子レベルで結びついてできている

人も同じで、一人として同じ人間はいないし、100000文の1の遺伝子レベルで結びついたDNAの共同体である。
金属の天然石も人間も、一つの力、一人の力よりも何枚も、何人もの力が積み重なった方が強くなる。


たたかれて強くなる。磨かれて美しくなる。

剣のような強さと柔軟性をもった

サムライソウルを奮い立たせるためには最高の相棒がいる


印鑑は「生きる証」であり、自分自身の分身でもある。
印鑑が自分自身の分身であるのなら、それをもっと人間らしくできないだろうか?僕たち人間の遺伝子の一部くらい密接なモノに変えられないだろうか?


金属の特製として、合金にすることで強度が増したり加工しやすくなるという特製がある。

コアレスの特長は、分子間レベルでの接合を行うことにより、接合部分が目で見えないくらい細かく強靭である。

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1000年後の未来に受け継ぐ “証し”

こちらが最終的に出来たビジュアルです。この頃にはジェーネのコンセプトも出来上がり、あとは商品をはめ込むだけとなっていました。出来上がった商品は、geneの特徴がしっかりと伝わるように、違う模様の印鑑を2本並べておきました。

構想段階から考えると8年かかったgeneプロジェクト。ようやく、世の中におくりだすことができ、生みの親の気持ちでホッとしていると同時に、受け入れてもらえるといいな!という感情も沸いております。

 

 

 

gene公式Facebookページです。

 

https://www.facebook.com/gene.idenshi

 

 

 

 

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手の届く未来でとどまるな。 

 

 こちらが当初のgene(ジェーネ)のビジュアルです。当初はまだ完成品がなかったため、メインの金属印鑑の部分はシルエットだけ作成しました。キャッチフレーズも今とは違い、もっと漠然としていました。内容はこんな感じです。


今まで経験したことのないような高い壁にぶち当たったときに、

僕たちはそこで何を感じ何を信じ、一体何を手に入れるだろうか?

きっと失うものばかりじゃないはずさ。


今の自分にどうしても欲しいものがあるのなら、叶えたい夢があるのなら、絶対に諦めるな。

簡単に手に入る未来なんて面白くない。

手の届く未来でとどまるな。

 

 商品の具体的なターゲットや強みが決まっていなかったため、感情面が全面にでた内容になっていました。ただ漠然とですが、「挑戦」するというイメージが強かったようです。

 

 

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1000年後の未来に受け継ぐ “証し”

こちらが最終的に出来たビジュアルです。この頃にはジェーネのコンセプトも出来上がり、あとは商品をはめ込むだけとなっていました。出来上がった商品は、geneの特徴がしっかりと伝わるように、違う模様の印鑑を2本並べておきました。

構想段階から考えると8年かかったgeneプロジェクト。ようやく、世の中におくりだすことができ、生みの親の気持ちでホッとしていると同時に、受け入れてもらえるといいな!という感情も沸いております。

 

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90.jpg小林稔明 / jewellry coordinator・5代目彫刻士


 

 

 

御堂筋の老舗宝飾店にてジュエリーコーディネーターの資格を取得後、金沢にて4代目彫刻士である小林照明と同じ師匠のもと印鑑彫刻の武者修行を行い、2級印鑑彫刻士(国家資格)を取得いたしました。現在は福井県鯖江市にある小林大伸堂(ローズストーン)にて、ジュエリーコーディネーターの資格を持つ5代目印鑑彫刻士として活動しています。

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こんにちは。5代目彫刻士の小林稔明です。

先日、新商品である男性向け金属印鑑( gene−ジェーネ− )のプレスリリースのため、商工会議所の合同プレスリリース会に参加してきました。

 

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 今回はプレゼンをまかされることになっていたんです!

しかも多くの記者さんを目の前にしてのプレゼン!

当然のこと緊張することは分かっていたので、プレゼン開始直前までひたすら練習、練習、練習を繰り返しました!!


極限まで追い込んでの本番!!

終わってみればあっという間だったのですが、
ここに至るまでにはけっこう苦労しました!!


でも、何か新しいものを生み出すことの大変さと達成感を味わうことができ、とてもいい経験になりました。


多くの方々の協力があったからこそ、新商品の開発、発表ができたんだと実感しています。関わって頂いた全ての方に感謝です。
 

 

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社長へのプレゼントは人と違っている方がいい

こう語るのは小林化工株式会社の代表取締役を務める、小林広幸社長です。
小林社長は以前より、知り合いの社長さんや企業したての社長さんへのプレゼントとして弊社の印鑑を購入してくださっていました。なんでも、1日何100回も印鑑を押す社長さんにとって、印鑑は七つ道具のひとつで、とてもこだわりを持つ方が多いとのことです。そんな社長さんたちに印鑑をプレゼントするととっても喜んでもらえるそうなんです。

 

gene(ジェーネ)の完成にあたりいち早く目を付けてくださったのも小林社長でした。
持ったときの重さと模様をとても気に入ってくださったようです。特に1日に何100回も押すにあたって欠けないことは重要な要素だそうです。また、1本1本違うgene(ジェーネ)の模様は、プレゼントするときにとても魅力的で、「他の人ができないものをプレゼントできる」ことに喜びを感じてくださっていました。

  

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印鑑の重さは断の重さに比例する

「社長の決断は重い。だからこそ決断の重さに応じた印鑑をもってもらいたい。」これが小林大伸堂の考える印鑑選びの1つの基準です。ただ欠けないだけでなく、ただ綺麗なだけでなく、決断をそっと後押しするような、ひと押しに全身全霊を込めるような・・・。印鑑ってそれくらい重要な役割を果たすものだから。この考えにも小林社長は深くうなずいておられました。たかが印鑑、されど印鑑。大きな責任を背負っている方だからこそ知っている重さだと思いました。

 

 

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朱肉もこだわりを

この朱肉はある方から、プレゼントしてもらったものだそうです。印鑑にこだわりを持っている小林社長のために特別にあつらえてもらったものだとか。とても美しいですね。

この朱肉と同じように、gene’(ジェーネ)もまた、“こだわり”をもっている小林社長にこそ使って頂きたい、そしてプレゼントして頂きたい商品です。

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90.jpg小林稔明 / jewellry coordinator・5代目彫刻士


 

 

御堂筋の老舗宝飾店にてジュエリーコーディネーターの資格を取得後、金沢にて4代目彫刻士である小林照明と同じ師匠のもと印鑑彫刻の武者修行を行い、2級印鑑彫刻士(国家資格)を取得いたしました。現在は福井県鯖江市にある小林大伸堂(ローズストーン)にて、ジュエリーコーディネーターの資格を持つ5代目印鑑彫刻士として活動しています。

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家族が増えるたびに・・・

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  •  Y・S 様 福井県在住 
    仕事をはじめて間もない頃に、仕事用の印鑑をつくりに来られたことが最初のきっかけ。その後プロポーズの際には、結婚の約束の証として奥様にプレゼント。お子様が誕生し、1歳になった頃に学資保険に使う印鑑として赤めのうの印鑑を購入。お子様が20歳になったときに手紙と一緒にプレゼントされるとのこと。

    「プロポーズに使う」 結婚の約束の証として
    「真剣に結婚を考えていることを伝えるために、結婚の約束を形にしておくりたい」そんな想いをカタチにしました。普段使いしやすいよう、認印としておつくりしました。
    選んだ印鑑 ▶水色メノウ印鑑

    「拝啓、20年後のキミへ」 成人した際、通帳と共に
    「心も身体も健康に育って欲しい」という名前に込めた願いを込めて印鑑をおつくりいたしました。「子供に印鑑をつくる」という発想を知った瞬間、ワクワクがこみあげてきたそうです。
    赤メノウ印鑑

「健康に育ってほしい」
という願いを込めて「健康運」をプラスした子供の印鑑をつくりました。

 

小林: お子様に印鑑をつくってあげようと思ったきっかけはなんでしたか?

 

Sさん: 店舗で店員さんとお話ししていた時に、当時1歳だった子供の話になって、その時に「お子様に印鑑をつくられる方もいるんですよ。」と提案してもらったことがきっかけです。


小林: それまではお子様に印鑑をつくるという発想はありませんでしたか?

 

Sさん: はい。提案してもらうまでは全くなかったですね。最初に自分用の印鑑をつくったときに、当時の婚約者(現在の奥さん)にもつくってあげたい!っていう想いになって作成してもらったのですが、今回も同じ感じでした。子供に印鑑をつくって、成人した時にプレゼントする」という発想を知った瞬間」に、楽しくなってきてその場でこの1本を選びました。

 

小林: 印鑑って必要に応じて購入することはあっても、プレゼントするために一生の1本を選んであげるという発想はなかなかもてませんもんね。
ちなみに、お子様のために選ばれた赤メノウの印鑑にはどのような“想い”が込められているのですか?


Sさん
: 「心も身体も健康な子供に育って欲しい」という想いや願いを込めました。これは名前に込めた想いでもあるんですけど、印鑑って名前を刻むから子供の分身みたいな気がするので・・・。

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20歳になったら通帳と一緒にプレゼントしたい。その時のために伝えたい想いを手紙に書きました。

奥様: 「20歳頃になった健介(お子様)に向けて」手紙も書いたよね。

 

Sさん: はい。心を込めて書きました。手紙にしておくことで、今の気持ちをそのまま20年後に伝えることができると思ったので。


小林: 健介くんが20歳頃に手紙と通帳と印鑑をプレゼントされたときの姿がなんとなくイメージできます。きっと健介くんにとってこの印鑑は、一生の宝物になりますね。その頃には今度は大人になった健介くんが、「就職したので印鑑をつくってください」とか言ってお店に来てくれるんでしょうか?想像するだけで幸せな気持ちになれます。

 


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「 大きくなった健介へ 」

健介が生まれてきた日のことは、今でもしっかりと覚えてます。

健介が元気ですくすくと大きくなっていてくれてるといいなと思います。

健介が幸せになれることを祈ってます。 

 

ママより

 

 

「 20歳頃になった健介へ 」

父ちゃんと母ちゃんはこのはんこをつかってお前の通帳をつくりました。

今後お前が自立していくに向けてこのはんこをたくします。

 

心も身体も健康に生きていてください。お願いします。 


父より


 

 

 

悪戦苦闘していた入社当初、「活気をつけたい」という想いでラピスラズリの印鑑をつくったのが最初のきっかけ。

小林: これまで 「就職」 ▶ 「結婚」 ▶ 「出産」 のタイミングで印鑑を購入頂いていますが、最初のきっかけはどういったものでしたか?

Sさん: 今から2年ほど前、僕が就職を機に福井県に戻ってきた頃のことです。その頃まだ慣れない仕事に悪戦苦闘しつつも、業務的に印鑑を使う機会が多くありました。そんな中、魔除けの効果があるラピスラズリの印鑑で「活気をつけたい」という想いを込めて自分用の印鑑をつくったのが最初のきっかけです。


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小林: ラピスラズリの印鑑ということ意外にこだわられたポイントはありましたか?

Sさん: 印鑑の文字に運気が込められるというのもポイントでした。それに、姓名判断で良い画数になるように文字をつくってもらえたことは嬉しかったです。仕事の関係でいろいろと迷いもあった時期でしたが、前向きにやっていこうという思いがあったので、背中を押されたような、そんな気持ちでした。ちなみに、印鑑に込めた運気は現在の妻(その時は彼女)に決めてもらいました(笑)。

 

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小林: そう言えば、現在の奥様はあの当時はまだお付き合いされていた段階でしたね。ラピスラズリの印鑑を持たれたことで、「活気づけ」になりより前向きにに行動された結果が今のS様の幸せに繋がっているのであれば幸いです。

 

 

「結婚の約束をカタチにしておくりたい」と思い、
水色メノウの印鑑をプレゼントしました。

小林: 愛情がたっぷり詰まった印鑑ですね。「就職」を機に印鑑をつくられた後、しばらくして結婚が決まり、現在の奥様に贈る印鑑を選びに来てくださったんですよね。その時の気持ちはどういったものでしたか?

 

Sさん: そうですね。その時すでにプロポーズの言葉は伝えていて、奥さんからも「Yes 」の返事はもらっていたんです。だけど、真剣に結婚を考えていることを伝えるために、「結婚の約束をカタチにしておくりたい」という想いで印鑑を選びました。

 

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小林: 素敵なエピソードですね。聞いていてとても温かい気持ちになりました。ちなみに、その時の印鑑はどのような時に使われていますか?

 

奥様: 今は宅配便の受け取りには使わず、税金や保険、病院などで必要な書類(シャチハタではダメな書類)に押すのに使っています。

 

小林: 大切に使って頂きありがとうございます。いつまでも笑顔の絶えない家庭を築いていってください。そして、健介くんの健康な成長を心よりお祈り申し上げます。

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一生消えないメッセージを

先日、お孫様の誕生祝いにメッセージ入りのチタン印鑑の注文を頂きました。お話をさせて頂いている中で、その方がどんな気持ちでチタン印鑑を選ばれたんだろう?ということを考えていました。きっと、「持ちを贈るプレゼント」としてメッセージを入れることができるチタン印鑑を選んでいただいたのだと思います。

 

一生ものの贈り物

生まれくるお子様やお孫様に何かしらの贈り物をあげるとき、当に贈りたいのは「どんなに素晴らしい商品」ではなくて、「ほんの些細な気持ち」だと思うんです。それは例えば「生まれてくれてありがとう」という気持ちであったり、「健康に育てよ」、「幸せな人生が歩めますように」という気持ちであると思うんです。また、ひとりにひとつだけしかない「名前」にはそういった意味合いを込められていることが多いと思うんですね。だからこそ、そんな大切な名前を刻んだ印鑑に、本当に伝えたい気持ちを刻んでプレゼントすることは、一生ものの贈り物になると僕は思います。

 

 

20年後のキミへ

お子様やお孫様が生まれたときに何かしらの贈り物をあげる方ってかなり多いと思うんです。そのときに「一生欠けないチタン印鑑を贈る」という選択肢はとてもおすすめです。なぜなら、欠けないチタン印鑑なら、まれたときにもらったものを一生使い続けることができるからです。そこに消えないメッセージを刻むことで、その子は印鑑をすたびにもらった人(贈った人)の気持ちを感じることができる。これって贈った人にとってももらった人にとってもすごく意味のあることだと僕は思うんです。もちろん、生まれた瞬間はその気持ちを感じることはできないでしょう。もしかしたら、その子が印鑑を受け取るのは20歳になったときに預金通帳と一緒になるかもしれない。だけど、そのときに、を超えて気がついた本当の気持ちには何ものにも変えることができない感動が詰まっていると思います。「今あなたが伝えたい本当の気持ちを、時を超えて大切な人に届ける。」実は、このチタン印鑑にはそんなタイムカプセルのような魔法がかけられているんです(笑)。

 

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90.jpg小林稔明 / jewellry coordinator・5代目彫刻士


 御堂筋の老舗宝飾店にてジュエリーコーディネーターの資格を取得後、金沢にて4代目彫刻士である小林照明と同じ師匠のもと印鑑彫刻の武者修行を行い、2級印鑑彫刻士(国家資格)を取得いたしました。現在は福井県鯖江市にある小林大伸堂(ローズストーン)にて、ジュエリーコーディネーターの資格を持つ5代目印鑑彫刻士として活動しています。

 

 

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こんにちは。ローズストーンの小林です。Googleマップに追加された新機能であるGoogleインドアビューにローズストーン店舗が登録されました。今までは店の外観しか見ることができなかったのですが、今は店の中に入ることができるようになりました。ぜひ、Googleインドアビューからローズストーン店内をウインドウショッピングしてみてください。 

 

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 この機能のおかげで、県外の方にもローズストーンの雰囲気を楽しんで頂くことができるようになりました。僕自身、買い物をするときは店舗の雰囲気なども知ったうえで購入するかどうかを判断したい人間なので、このサービスは凄く便利だと思います。

 

 

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 面白かったのは階段をあがることができたことです。螺旋階段を登る楽しみが画面上でできることに興奮しました(笑)。

  

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実は2階にあがると、このようなスペースが広がっています。アロマと音楽、吹き抜ける風を感じることができる癒しの空間になっています。考え事をするときはよくこの場所に行ってパソコンを広げたりしています。もちろん、お越し頂いた方にもリラックスしできる空間になっていますので、ローズストーンにお越しの際はお申し付けくださいませ。

 

 

90.jpg小林稔明 / jewellry coordinator・5代目彫刻士

 


 

 

御堂筋の老舗宝飾店にてジュエリーコーディネーターの資格を取得後、金沢にて4代目彫刻士である小林照明と同じ師匠のもと印鑑彫刻の武者修行を行い、2級印鑑彫刻士(国家資格)を取得いたしました。現在は福井県鯖江市にある小林大伸堂(ローズストーン)にて、ジュエリーコーディネーターの資格を持つ5代目印鑑彫刻士として活動しています。

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想いを伝える伝道師

 

1・息子への贈り物 2・孫への贈り物 3・大好きな人への贈り物 4・お世話になった人への贈り物

「贈り物に込めた想い、ちゃんと届けられていますか?」

 

あることがきっかけで、僕はこんな疑問を抱くようになりました。それまでは贈り物を贈る側の気持ちになることに一生懸命でした。でも実は、「贈る側」だけでなく「受け取る側」がいてはじめて「ギフト」っていうんだ「贈る側」がいるということは「受け取る側」がいる、「受け取る側」が満足してはじめて「贈る側」も満足するんだということに気が付いたのです。その瞬間に僕たちの役割がふっと見えたような気がしました。僕たちがやっていることは「お客様の想いを届けること」なんだと。

 

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届けたい想いが届きますように


長い人生の中で、より身近な人により想いのこもったギフトをを届けるシチュエーションって、実はある程度決まっているんです。プロポーズからはじまって子供が生まれたら出産祝い、子供が20歳になったら成人祝いの贈り物をあげて、子供が結婚したら結婚祝いの贈り物をあげる。そのうち子供が大人になって、次は自分たちが子供から還暦のお祝いなどで贈り物をもらう。そのうち孫ができたらこのうえなく嬉しい気持ちで贈り物をあげる。

そんな感じの繰り返しで、何回もあるように思えるけれど、同じ記念日はそう何度もないんです。その1回1回がとても大切なシチュエーションで、二度とない人生のワンシーンなんです。だからこそ、届けたい想いが真っ直ぐに相手のもとに届くような贈り物にできたらいいですよね。

 

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そういえば・・・


僕たちの役割はお客様ひとりひとりの「想いを届けること」。そのために何ができるか?それを考えてカタチにしていくことが僕の役割だと思っています。まずは自分のより身近な人に想いを届けることからはじめていこうと思っています。そういえば・・・明日はさっそく父の日ですね(笑)。さあ、いきなりハードルの高いシチュエーションがやってきました!!何を贈ったら喜んでもらえるだろうか?自分の親のことになると難しいですね(笑)。みなさんは、なにを贈りますか?

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自己肯定

「あなたは自分のことが好きですか?」

1・好き、2・まあまあ好き、3・あんまり好きじゃない、4・好きじゃない 

「この中から1つだけ、あなた自身にあてはまるものを選んでください。」


岩堀美雪先生の授業はこのような内容からスタートします。会場にいる全ての人がひとつだけ手をあげて、自分自身と向き合う時間がはじまるのです。授業の目的は自分のことを好きになること。将来の夢や褒められて嬉しかったこと、家族やお友達に教えてもらった自分の良いところをファイリングし続けることで、自分の知らなかった自分と出会うことができる。そして気付いたら自分のことが好きになっている。その輪が広がって世界中の人が自分のことを好きになる。自分のことを好きになることで相手のことも認められることができる。その結果、みんなが幸せになることができる。夢のような話ですが、とても素敵で壮大な夢だと思いました。

実は、岩堀先生は僕が小学2年生のときの担任の先生でした。今でもちょくちょくローズストーンに顔をだしてくれる恩師です。本当にいい先生に巡り合えたんだな、そのおかげで今の僕がいるんだな!今となってではありますが、素直に嬉しいです。そして小学校の時の先生が今も社会の先生でいて頂けることもとても心強いことです。

僕も先生の夢に負けないくらい大きな夢を描き続けます。そして自分のことや家族のこと、友人や大切な人たちのことを好きでいること、その輪を広げていくことも行っていきます。

 

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御堂筋の老舗宝飾店にてジュエリーコーディネーターの資格を取得後、金沢にて4代目彫刻士である小林照明と同じ師匠のもと印鑑彫刻の武者修行を行い、2級印鑑彫刻士(国家資格)を取得いたしました。現在は福井県鯖江市にある小林大伸堂(ローズストーン)にて、ジュエリーコーディネーターの資格を持つ5代目印鑑彫刻士として活動しています。

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福井*カメラ女子の会の代表を務める福井県出身のユンさん。愛すべき子供ができて見える世界が変わったそうです。すっかり母の顔になられたような、そんな気がします。

 

 

 

毎日毎日、成長していく赤ちゃん。365日全てが思い出の1ページとして刻まれることでしょう。

二度とはないその1 / 365ページを動画にしました。

 

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 やっぱりお母さんの腕の中が一番落ち着くのでしょうか。

安心した笑顔がなんとも愛くるしいですね。

 

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こんなお上品なポーズもできるのよ」

そんなことを思ったりしているのでしょうか(笑)可愛いです。

 

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 いつか大人になったとき、

「あなたも昔はこんなに小さかったのよ」なんてことをお母さんに言われながら

笑い合う日が来るのでしょう。その日まで優しい母の愛に包まれて元気に育ってください。

 

 

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