2012年12月アーカイブ


5555666.jpg


まずはじめに、昔の僕は、「書く」という行為が大嫌いでした。なぜかというと、「字を書くということは=字を奇麗に書かなければならない。」という変な固定概念があったからです。事実、僕は字を書くのが得意な方ではなく、むしろ良く字が汚いといわれる人間でした(笑)。

そ んな僕が、ひとつだけ字を「書く」という習慣を続けてきたことがありました。それは、中学生の頃から今もずっと続けていることで、ギターで作った曲にのせ る歌詞を書くということです。字を書くことが嫌いだった当初から、そのときだけは必ずノートにペンを走らせていました。歌詞を書くときのノートは、他人に 見せたりしない自分だけのノートなので、見やすいように奇麗な字で書こう、なんてことは考えもせずに、ただひたすらにその時に感じた想いを、その時の言葉 で書き綴っていました。

つまり、僕の「書く」ことへのこだわりは、「奇麗な字を書く」ということではなくて、「その瞬間に感じた些細な感情を真空パックするための手段」なんだと思います。

 

 

dfagag.jpg

 

 

5556665.jpg7788899.jpgもちろん、字を「書く」ことへのこだわりは、その時に感じた想いをノートに綴ることだけではありません。僕が職人を生きるうえも最も重要な仕事のひとつでもあります。

印 鑑の彫刻士としての僕は、まだまだ修行中の身なのですが、それでも慣れない筆で日々「書く」ということにこだわりをもって印鑑を彫刻しています。だって、 印鑑に彫る字は、誰かの大切な名前なわけで、印鑑は自分自身の分身のようなもの。つまり、ひとりひとりに名付けられた名前があるように、ひとりひとりに似 合った文字の印鑑が必要だと思うんです。それはもう気が抜けません(笑)。彫刻することは技術があれば誰でも彫れると思うんです。もちろん、もの凄く素晴しい技術を持っている人が彫った印鑑は、もの凄く奇麗な仕上がりになるだろうし、それだけで価値があると思います。

 

 

<でも、本当に大切なことは、誰が彫ったとか、どうやって彫ったとかいうことではなくて、誰のために彫ったのかということだと思うんです。> 

だからこそ僕は、技能士としての技術は時間をかけてじっくりと磨きつつ、例えどんな技術が身に付いたとしても、根底にある、「たったひとりの名前を彫刻する」ということを忘れずに続けていきたいと思っています。

999906060.jpg

ROSE STONE NN.jpg 僕の「書く」ことへのこだわり

999906060.jpg

でも、本当に大切なことは、誰が彫ったとか、どうやって彫ったとかいうことではなくて、誰のために彫ったのかということだと思うんです。 だからこそ僕は、技能士としての技術は時間をかけてじっくりと磨きつつ、例えどんな技術が身に付いたとしても、根底にある、「たったひとりの名前を彫刻する」ということを忘れずに続けていきたいと思っています。続きを読む >>

 

 

ROSE STONE NN.jpg 僕が職人を生きるということ

今思うことは、 大胆にも思うことは、 誰かのために印鑑を彫れたらいいな 印鑑を彫ることで誰かを感動させることができたらいいな。ということです。彫刻刀一本で刻む思い、でも、そこに刻む「名前」は その人が生きるうえでもっとも大切で、 その人が生きる証でもあります。 続きを読む >>

小林稔明

 

 

ROSE STONE NN.jpg  習慣を変えることが人生を変える

 

一度きりの人生を最大限に楽しむために、「やりたいことをして、なりたい自分になりたい」最近はこんなことを考えながら素晴らしい毎日を過ごしています。だって一日24時間、1年365日という平等に与えられた時間を悩んで過ごしても笑って過ごしても自由なのですから!それならば、笑って過ごしたいですし、最大限の夢を描きたいですしね(笑)。

 

 

 ROSE STONE NN.jpg  マイナスをプラスに変える成功の習慣   


そのために最近はある決めごとを習慣化しています。それは、「どんなに悩んでいる日でも、小さな幸せの種をポケットになるたけたくさん詰め込んで家をで る」ことです。こうすると、「どんなに嫌なことがあったとしても、それを乗り越えたころには、それ以上の幸せの花が咲いている」と思えるんです。

 

例 えば、僕にとっての幸せの種は、本を一冊バッグに詰め込んでおくことです。その本の種類や作者は、その日の気分次第です!ただ、その本をどこで読むか?そ の本から今日は何を学びたいか?その本から学んだことを誰に伝えたいか?など、本を読む空間や学びたいこと、伝えたいことをイメージして家るように心がけ ています。そこにノートが必要なら一緒にバッグに詰め込みますし、ペンが必要とあらば、愛用のボールペンも一緒に連れ出します。

 

ちなみに、今日読んだ本は、中村邦夫さんの「これからのリーダーに知っておいてほしいこと」という一冊です。この一冊で、成功の習慣をもつ経営者についてのとても印象に残った一文があります、「経営者というものは決断をするために存在しており、いい決断、正しい決断をしたいからといって、時間を費やしているようではいけない。という言葉です。とてもいい勉強になりました。そして、なりたい自分に足りないものが次々に見え、新たな改善点を発見することもでき、素晴らしい一日だったと思います。

 

「小さな幸せの種をポケットに詰め込んで家をでる。」今の自分をちょっとだけ変えてみたい。そのきっかけが欲しいと思っている方はぜひ、明日からこのちょっとした自分を変える習慣を、自分なりのやりかたで習慣化してみてはいかがでしょうか?


 

就活を攻める一手はローズストーンの宝石印鑑。

notenote7.jpg 就活にカツための自分だけの武器は何か?

 

就活をするにあたって、 ほとんどの人がまずはじめに「自己分析」をすることで、自分の強みは何で、なりたい10年後の自分とは何で、自分にしかない最大の武器は何だろう。こんなことを考えるのではないでしょうか?では、10年後のなりたい自分をイメージしたときに、自分にしかない武器をイメージすることはできますか?また、みなさんの頭に浮かんだ10年後の自分だけが持っている武器を今のあなたはいくつ持っていますか?答えは、「わからない」であると僕は思います。なぜなら、10年後の自分が必ずしもなりたい自分であるとは限らないからです。もしかしたら10年後の自分は、今のあなたが想像するよりもはるかに多くの自分だけの武器を持っているかもしれませんし、その逆の可能性だってあり得るのです。

 notenote7.jpg 10年後になりたい自分とは一体なに?

就 活にカツためには、10年後のなりたい自分を想像し、目標を細分化して、そこに自分にしかできない強みがあてはまる仕事を探せば良いはずなのです。ところ が、就活は「なりたい自分」をアピールするだけではだめで、企業側が求める「どうしても欲しい人材」と一致しなければならないのです。そこで今まで経験し たことのない高い壁にぶち当たり、悩むこともあるでしょう。しかし、「自分は社会に必要とされていない」などと考えて自暴自棄に陥ってしまってはいけませ ん。

逆を言えば、企業側が求める「どうしても欲しい人 材」 に当てはまればいいのです。そしてその「どうしても欲しい人材」とは、企業の数だけ存在していて、その中に必ず自分を必要としている企業があるはずです。 確かに、今の 時代に就活をすることはひと世代前とくらべて簡単なのもではないかもしれません。でもだからこそ、自分が心に描いた未来を信じ、見えない未来に手を伸ばす もの だけが勝利できるのです。

 

女優経験を活かして、女優の卵を輝かせるために 


jfskadl.jpg
Q1.「夢の実現のために行っていることは? 」


A1.「毎日頭の中でその日の台本を自由に書くことです。主人公は自分自身で毎朝ノートは真っ白です。それを書いて言葉にして行動することで小さな夢を実現していきます。思っているだけでは夢は叶わないので、行動にうつすことが何よりも大切だと思っています。あとはマインドマップを書いています。イラストを使うことや期限を具体的に決めることがポイントです。

Q2.「オーラを出すコツはありますか?」

A2.「360度全体から常に見られていることを意識し、空間全体を動かすことです。例えば扉を開けて部屋に入るとき、自分が動くというよりもその部屋全体=空間を動かすことでオーラを出す方法があります。全体を見て小さい部分を見れることが大切です。

 

jfkdasfja.jpg

秋元紀子さんのブログはこちら
http://ameblo.jp/goodface2007/entry-11268176355.html

 

365aisiteru.jpg 

 

 

ROSE STONE NN.jpg  生まれくるお子様やお孫様への最高の一緒モノ

 

生まれくるお子様やお孫様へ、最高の一生モノのプレゼントってなんでしょうか?そのひとつとして、ROSE STONEは、パワーストーン宝石印鑑のプレゼントを提案していますフォーエバーギフト

 

/
プロフィールはこちらから▷▷

/
小林大伸堂 公式通販サイト

アーカイブ