2013年6月アーカイブ

710todaystopic.jpg0038.jpgメッセージフォトアルバム「Letter`s」より 

「Any way」

飾り立てた嘘ひとつで

もしも君が救えるなら

ねえ 僕は悪魔にでもなれるんだ

 

notenote7.jpg 負ける勇気を持つことも大切

負けない自分でいたい、どんなときだって譲れないプライドがあるから。もしかしたらそのプライドが、自分以外の誰かを傷つけているかもしれません。もしかしたらそのプライドが、自分自身を傷つけているかもしれません。

当時の僕はプライドの塊のような人間で、何をするにしても真っ先にプライドが邪魔をして後悔することが多々ありました。自分のことしか見えずにナイフのような言葉で人を傷つけ、大切なものを失ったこともありました。そんな時にある友人が僕にくれたひと言が僕の宝物です。そのひと言が「負ける勇気を持て」という言葉です。今になってようやくその言葉の本当の意味に気付くことができ、その友人には本当に感謝しています。

みなさんのバッグの中には無駄なプライドはいってませんか??もしかしたら、知らず知らずのうちに自分以外の他の誰かを傷つけているかもしれませんよ。

          

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Q1. 好きなアーティストは?
 
A1. 「Mr.Children」
 
ミスチルの曲の中でも特にお気に入りなのが、終りなき旅という曲の「高ければ高い壁の方が、登った時気持ちいいもんな」というワンフレーズ。何かに躓いたときにはいつもこの曲を聞いてモチベーションをあげています。
また、ミスチルは僕がギターをはじめて曲をつくりはじめるきっかけにもなったアーティストで、今でも桜井さんの書いた詩を読んでは物思いにふけったりしています(笑)。
 
 
 
 
Q2. 好きな映画は?
 
A2. 「ウォールストリート」
 
最近見た映画の中では断トツ見入ってしまった映画です。リーマンショック後のウォールストリートを生々しく描写したストーリーには胃が痛くなるくらいの衝撃を受けました。そして何よりも映画の中で使われるインテリアや椅子、そのひとつひとつが大好きで、ハーマンミラー社が生んだ世界的に有名なアーロンチェアという椅子でが揃えられたオフィスは憧れの空間です。
 
 
 
 
  
Q4. 僕のモットーは?
 
A4. 「イメージをカタチに、感動をあなたに」
 
何をするにしても、最終的に相手に感動を届けるということを大切にしています。日常の何気ない瞬間に感じた主観的な感動のイメージを、鏡に映しこむように客観的なイメージに変えて、感動を発信するようにしています。

 

 

 
Q5. 僕にとって「職人」とは?

A5. 僕が考える「職人」とは、印鑑を彫ったり字入れをしたりと、単に「モノづくり」をするだけの人間ではなくて、お客様が喜ぶためにはどうしたらいいだろう?ということをひたすら考え、感動をデザインできる人間です。

「職人」というあり方について悩んだ時期もあったのですが、「職人=感動をクリエイトする人間」という方程式が解けたころから、素直に「職人」と向き合うことができるようになりました。そ の中でも気をつけていることは、自己満足な「職人」にはなりたくないということです。決して本来の「職人」のあり方を否定しているわけではないのですが、 やっぱり僕のモットーとして、「イメージをカタチにして相手に感動を伝える」ということがあるので、最高のモノができたときは、その瞬間の感動や興奮を、 それを持つ人・見る人・もらったりあげたりする人にもできるだけ鮮度の高いまま届けたいという思いがあるんです。

 
  


Q6. 一番幸せを感じる瞬間は?

A6. 自分が発信した感動が誰かに伝わった瞬間

基 本的に目に見えない「感情」であったり「感動」であったりをいろんな方法でカタチにすることが大好きな人間なので、画期的な新商品が完成したとか、最高の 印鑑を彫刻することができた瞬間って純粋に幸せを感じていると思うんです。でも、それだけじゃ満足しないっていうか(笑)。
 
本 当にやりたいのはむしろ、最高の何かが出来上がった後で、それをどうやって広めて行こう?興味を持ってもらうにはどうしたら良いだろうか?最終的には「欲 しい」と思ってもらうにはどうしたら良いだろうか?ということを考えることなんです。結果的に、僕が発信した「感動の種」がまわりまわって「感動した」と か「ありがとう」という言葉になって帰ってきた瞬間が一番幸せです。
 
 
 
 
 
Q3. 僕にとって「ROSE STONE」とは?
 
 
A3. 等身大の自分でイメージをカタチにできる空間。


単に日々の仕事をこなすための場所ではなくて、自分が思い描く夢に向かって思うがままに突き進めて、でもいくつもの高い壁がちゃんと用意されていて、壁に ぶつかったときはしっかりと考えることができる、そういう意味でイメージをカタチにできるクリエイティブな空間です。よかったらのぞいてみて下さい⇒
http://www.rosestone.co.jp/guide/shop.php

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社会人3年目、実印の重要性を感じて

先日僕と同い年の友人が、ローズストーンに来てくれました。

 

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Q1.「なんで急に実印が欲しいと思ったの?」

A1.「実は印鑑は持っているんだけど、高校の卒業のときにもらった印鑑で、まだちゃんとした実印を持っていないんだよね。しかも、これから車の購入や家の購入など、重要な契約が増えてくるだろうから、社会的な信頼のことを考えてもやっぱり良い印鑑を持っておきたいんだよ。おれも社会人3年目だからちょっと良い印鑑が欲しいんだ。

 

Q2.「印鑑作成にあたりこだわったことは?」

A2.「印鑑って自分の証しとか言われるから、それなら思いっきり自分らしい印鑑にしようと思った。だから一番カッコいいと思ったヘマタイトの印鑑に赤色のジルコニアを3つ入れてみたんだ。ケースは銀色のクロコで誰よりも目立つと思うよ。こうすることで自分を奮い立たせることができるし、何より自分らしくつくりたかったから。」

 

金は貸してもはんこは貸すな

インターネットで買い物をしたり、ネットバンクを利用してお金のやりとりを行うことになんの不自由も感じないデジタル世代の若者にとって、アナログの印鑑を押す機会が減ってきているのは事実です。でも、だからこそ印鑑(特に実印)を押すことの重要性を再確認する必要があるのではないでしょうか?昔の人がよく「実印はその一押しで人生を変えてしまうくらい重要なものだ。金は貸してもはんこは貸すな」と言っていたものですが、それは日本に印鑑の文化がある限り、どの時代も変わることはないでしょう。<成人の日を迎えたお子様にちゃんと、伝えてあげてください>

 
実印は人生の決断をする重要な証し

実印とは市町村役場に印鑑登録の申請をして受け付けられた登録済の印鑑のことをいいます。印鑑登録は成人している人なら誰でもできますが、一人一個に限られ一生実印として使うことになります。また、印材については合成樹脂やゴム印などの変形しやすいもの、印影の照合が難しいものなどは使用できません。大きさも8ミリメートル四方以上25ミリ メートル四方以内と限られています。使う機会はそう多くはありませんが、新たなスタートをきるとき、またはいざというときに備えて事前に作っておきましょ う。

 

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入院
こんにちは。実は私、今週の頭に虫垂炎(盲腸)の手術を受けまして、一週間ほど鯖江市の丹南公立病院に入院しておりました。今はもう退院して今日から一週間ぶりに仕事復帰しているのですが、手術を受けたのは今回がはじめてで、入院して改めて健康の大切さや人のあたたかさを感じました。また、家族をはじめ、多くの方がお見舞いに来てくださり、face bookやメールでもたくさんの応援のメッセージを頂きました。こういう時にface bookっていいですよね。もうずいぶん長い間 連絡を取り合っていなかった学生時代の懐かしい友人からメッセージが届いたり、電話することになったり、遠くにいながらも繋がっていられることにありがたみを感じました。それと同時に、いろんな人に愛されてるということを実感し、感謝の気持ちでいっぱいになりました。
 
 
お見舞いのラスク
写真はみその米五のスタッフさんたちからお見舞いの品しとして頂いた米五ハンドメイドのみそラスクです。体調が良くなった日曜日に、部屋の窓を全開にしてそよ風を体の中にあびながら食べてみたのですが、焼きたて食パンのカリッとした味と絶妙なみその風味がが口の中に広がって幸せな気持ちになれました。みそとラスクの組み合わせもよかったのですが、ハンドメイドのみそラスクっていうのが最高でしたね。
 
 
 当たり前の有り難さ
今までは健康なことが当たり前と思っていましたが、虫垂炎の手術をして入院し、多くのことが制限される生活をおくってみると、今まで当たり前と思っていたことの有り難さに気付かされました。やっぱり食べたい時に美味しいものをお腹いっぱい食べれるのって最高の幸せですよね。
 

          

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いつやるの?いまでしょ。
このフレーズで一世を風靡し続けている東進ハイスクールの林修先生が出演していたテレビがあまりにも面白くて、ついつい食事をとるのも後回しにして見入ってしまいました。番組の内容は、学校の教室に見立てたスタジオに中卒や高卒の不良を生徒として集め、林先生が授業を行うというものでした。

その先生と不良の対決番組の中でも特に印象的だったフレーズが、テスト問題の答え合わせのために林先生が一度教室から退席し、ふたたびもどってこられたときに黒板に書いた「3つの敗因の要因について」です。

1・情報不足
 2・慢心 
3・思い込み  この3つのうちたった一つでも当てはまったとき、敗因の原因に繋がると東進の林先生はテレビでおっしゃっていたのですが、よくよく考えるとそのどれもが自分にも当てはまっているような気がしました。特に、何かしらうまくいっているときに限って慢心してしまうことってよくありますよね。その結果うまくいかなくって頭を抱えてしまう。なんてことも多々ありました。

常日頃から心がけていればいいだけのことなのかもしれませんが、かといってそれもそれで難しいんですよね。ですが、この林先生の授業で敗因のメカニズムに気付けたことで、何もわからずに負けていた頃とは違って、これからは例え負けたとしても、そのときの敗因の要因をしっかりと分析し、改善することで勝因に繋がるチャンスを見つけられるような気がしました。問題はやるかやらないかです。じゃあ、いつやるの?

          

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「心の声」

考えすぎたからひとまず眠ろう 明日にはリセットされるはず

単調な毎日 感情は気ままに 

存在の居場所を彷徨っている

 

 

 

 

 

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 「心の声」

信頼というステッカー 剥がれた日から

別の果実が実ってたんだろう

分かってるんだ 歯痒さがこみ上げる

 

 

 

 

 

 

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「心の声」

課された試練なら 迷うことなくぶち当たりたいけど

容易いことじゃない わかっている

だから悩むんだよ

 

 

 

 

 

 

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「Any way」

飾り立てた嘘ひとつで

もしも君が救えるなら

ねえ 僕は悪魔にでもなれるんだ

 

 

 

 

 

 

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 「心の声」

重ねたプライドが時に誰かを傷つけているなら

いっそのこと逆の発想

「負ける勇気」を持つのも悪くはない

容易いことじゃない だけど認めるんだよ

人生なんて一度きり 転んだって

また立ち向かっていけ まだやれる

 

 

 

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このメッセージ・フォトアルバム「- Letter`s -」の製作を開始したのは2008年の夏の終りです。当時学生だった僕は、趣味で撮っていた写真と、バンド活動をするために作詞していた言葉を融合させることで、その時に抱いていた感情や風景をカタチに残すことはできないだろうかと考えました。そして、ただイメージをカタチにするだけではなく、「たったひとりでもいい、感動が届くように」そんな願いを込めて一枚一枚つくり上げてきました。その気持ちは今も変わりません。

このメッセージ・フォトアルバムに - Letter`s - というタイトルを付けたのには意味があります。例えば、大好きな人や大切な家族、大親友に「手紙」を書くときのように、一つ一つの言葉に最大限の気持ちを込めてつくった作品だからです。さらに、「手紙」のようなカタチに残すことによって、その時に感じた掛け替えのない一瞬一瞬を未来へと繋ぐことができるような気がしたからです。http://sweetbarrette27.wix.com/letter

 

 

 
 

- 目次Contents) -




 

  第1章

タイトル「Fine days」

人は誰もが恋をすることで大人になる。
その過程には、傷つくことがあったりもするけれど、
それを乗り越えることで皆大人になっていく。


We grow up by carrying out love.

Although we may sometimes get damaged, it is overcome and we grow. 

 
  

 

  

第2章

タイトル「心の声」 

「負けない自分でいたい」
どんな時だって目に見えない心の声がする。
だけど、負ける勇気を持つことも時には大切。

 

I do not want to lose. 

The voice of the heart which is not a foregone conclusion in any times carries out. 

But losing is also sometimes important for me. 

 

 

 

第3章

タイトル「優しい花」

どんな蕾もいつかは花開くように
信じた夢は必ず叶う

 

The dream in which any buds were believed so

that a flower might bloom some day certainly suits. 

 

 

 

第4章

タイトル「未来へ

あの頃描いてた未来と今が違っていても
自分を責めなくたっていいさ 届け願い 未来へ

 

Even if the future which you were imagining differs from now,

it is not necessary to blame oneself.  It is a wish to the future. 

 

 

 

Another

タイトル「Okinawa

人は誰もが胸に 未来を描いている
今はただモノクロで 音もカタチもないけど

影が隠した君の瞳 ヒカリの粒が花に落ちる
何も言えずに立ちすくむ僕 せめてありがとう
 

 

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臆病すぎて躓いてばかり 期待に応えるわけでもない僕を 

支えてくれる人がいるから 今の僕がいるんだろう

支えてくれた人 「ありがとう」

やっとたどり着けた 短い言葉だけど

小林 稔明

 

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テーマ:「使うシーンを提案する」


 

目的:ニーズをウォンツに変える
 
 
背景:例えば、自社で最高に素晴らしい商品を開発したとして、開発すること自体に満足感を抱いて、はいおしまい。こんなことはないだろうか?
開発者側の満足度と消費者側の満足度はけっこう違っていることがある。そんなことは誰もが知っていることかもしれない。でも、わかっているつもりでも意外と顧客のニーズをウォンツに変えられずじまいのことが多いように思われる。消費者が本当に知りたい情報は的確に提示されているだろうか?
 
 

内容:顧客のニーズをウォンツに変えるに変える手段として、まずはターゲットを明確に絞り、興味を抱いてもらえるビジュアルと、わかりやすい説明を加えることで、誰に何を伝えたいかを明確化する。例えばこのに4つのタイプの車から一台だけ欲しい車を選択できるとした場合、あなたはどのタイプの車を選ぶだろうか? popk.jpg

汚い手書きの資料で申し訳ないが、この資料にのっているのは車のビジュアルと簡単な特徴である。その特徴をみてみると、スピードのことが書いてあり、この情報だけを鵜呑みにすると、私なら間違いなく[スポーツカー]を選ぶだろう。みなさんはどうだろうか?
 
 
 
 
では次に、この下の資料をみてみても考えは変わらないだろうか?
 
 
 
 
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最初の資料だけをわたされたとしたら、私は間違いなくスピードが速くてカッコ良いスポーツカーを選んでいただろう。ところが、資料に加速という内容が付け加えられ、その加速が燃費や家計、環境にまで影響するとしたらどうだろう?ただ単純にカッコ良い、スピードが速いということだけで車を選択するだろうか?私ならスポーツカーに心残りはあるがハイブリットの普通車に選択肢を変えるだろう。なぜなら、自分自身のドライブテクニックや毎日の車の乗り方、コストを考えると、プロでなければ操縦が困難でコストが高い車を乗りこなすことができないと考えるからだ。まして、私の暮らす福井県は冬になると雪が降り積もり、ただでさへ運転するのが困難になる。そのことを考慮すると、燃費が良くて運転しやすく、先進技術を詰め込んだハイブリット車というものが、生活に必要なもの(ニーズ)を越えて。欲しい(ウォンツ)になってくる。
 
 
このように私たちは、ものそのものの第一印象が必ずしも最終決定に至るとは限らない。むしろ、第一印象では興味もなかったものが、ふとしたきっかけ(ライフスタイルに合わせた情報の提示)で必要なものを飛び越えて、どうしても欲しいもの、これじゃなきゃだめなものにかわってくるのである。ひとりひとりに合わせたライフスタイルの提案、使うシーンの提案を具体的な情報で提示することで、消費者心理をくすぐり、ニーズをウォンツに変えることができるのではないかと私は思う。

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サッカー日本代表
5大会連続W杯出場決定おめでとうございます。試合終了の数分前に、ど真ん中にきめた本田圭介(背番号4番)のPKはドラマチックでしたね。会見後の本田のインタビューで本人が、緊張していたがど真ん中に蹴ってだめならしょうがないと語ったことには正直驚きました。あれだけのプレッシャーの中で、日本中の期待を背負って、それでいて正々堂々とど真ん中を狙う。まさに武士道ですね。そして同じくW杯出場が決定した試合後のインタビューで、各選手が口を揃えて「応援してくれるサポーターのおかげでW杯に出場することができました」と語っていたのがとても印象的で、画面越しで見ていても気持ちがよかったです。

ブラジルでのワールドカップの前に、コンフェデレーションズカップがはじまりますが、このときまでにはサムライブルーのユニフォームと今治の
日の丸のタオルを購入してサッカー日本代表の応援をしたいと思います。そのときはぜひ、一か所に集まって顔に日の丸のペイントをしてみんなで盛り上がりたいですね。

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テーマ:「きっかけをつくる」


 

目的:印鑑を買い替えるきっかけをつくる
 
 
背景:私たちが過ごす現代日本は、日常生活をおくるうえで必要なものがほとんどそろっていて、これ以上欲しいものがないというくらい恵まれたである。医療技術や科学のめまぐるしい進歩により人々のライフスタイルは大きく変化し続けている。一年前、いや半年前にできもしなかったことが当たり前のようにできるような時代の進化のスピードには、たまに度肝を抜かれるときがある。そんな中で私たちは何の不自由もなく生活をすることが可能になった。

ここで少しだけ
想像してみてほしい。それでもある日突然にして、いつもは全く気にもしていなかったことが、何かしらのきっかけでどうしようもなく気になりだし、考えずにはいられない、調べずにはいられない、最終的には行動せずにはいられない・・・こんな経験はないだろうか?
そう、私たちの心はいつも何かしらのきっかけで簡単に揺れ動いてしまうのである。では、そのきっかけをつくることである日当然にしてどうしようもなく印鑑を買い替えたい、もしくは買い替えなければならない、という心理状態を生み出すことはできないだろうか?
 
 

内容:例えば、いまここに、先代の社長から会社をつごうとしている40代くらいの男性がいるとしよう。その男性は、自分が社長になるにあたってオフィス空間を自分好みにリフォームしてみたり、虎視眈々と計画してきた新規事業の立ち上げを考えてみたりと、徐々に社内体制を整えている最中でだ。しかし、その男性にはいくつかの悩みがあり、その悩みの一つが、会社の印鑑を登録し直すことだった。その男性には会社の印鑑を買い替えるにあたっての十分な知識がなく、会社印鑑を登録し直すことに戸惑っている。

そんな2代目、3代目の社長様に対して、会社の印鑑を登録し直すにあたってのポイントを提案することで、会社印鑑を買い替えるきっかけを創造することができるのではないかと私は思う。

 

他にも、結婚で苗字が変わる女性に、「結婚して姓が変わることで名前の画数が変わり、運気までも変わってしまうのですよ。」こんなきっかけを提示してみたらどういう心理状態に陥るだろうか?おそらく、その女性が占いや姓名判断などには全く興味がなくとも、自分が結婚して苗字が変わるという明らかな事実には興味・関心を抱き、ちょっと気になるから調べてみよう?もしくは調べてもらおう!と行動するだろう。その結果、自分に足りない運気を補いたいという考えにいたり、その方法は何か?と考えるだろう。

そんな婚約を目前にした女性に対して、結婚印鑑を買い替えるにあたってのおすすめの印鑑のポイントを提案することで、婚約で印鑑を買い替えるきっかけを想像することができるのではないかと私は思う。

          

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「優しい花」

季節ごとに咲く花   巡る時の中で

強く生きてくのかな?優しい花になるかな?







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 人は誰もが胸に未来を描いている


今はただモノクロで  音もカタチもないけど






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果てしない道歩む旅路で  僕らは時に躓き

何気なく見上げた広い空に

「ちっぽけな悩みだな」って  口ずさんでみる








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影が映したやわな蕾  ヒカリが射して花が開く

意味のないものなどないから  前に歩いてみよう







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虚実が入り交じる世界で  僕らはヒカリを求め

期待と不安を抱えながら  誰もが皆願っている

希望に満ちた明日を






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「奏でる音」

今までは君のこと 知ったかぶりして過ごしてた

これからはもう少し君を大切にしたいと思う

時々ナイフのような言葉で 君を傷つけた

誰よりも不器用な僕を 許してね

 

 

 

 

 

 

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「カケラ」

抑えきれない「好き」のカケラが

キミへの思いが溢れ出して

四六時中 消えることのない明かり 胸に灯ってた

 

 

 

 

 

 

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「キミへ」

降り出した白い雪  色づく街  

オレンジ色に染まるキャンドル

曇る窓  ガラス越し にぎわう街  

こみ上げてくキミへの気持ち  

 

 

   

 

 

 

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 「BLUE」

照れくさい  古くさい言葉かもしれないけど

だけど言うよ  だから聞いて  「君を愛してる」

 

 

 

 

  

 

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「フレーズ」

もう一回だけ伝えたい

下手くそな言葉でいい 感情さへ込めれば

何十通りのフレーズの中から 君に似合う音を


 

 

 

 

 

 

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「BLUE」

自分では分からない口をとがらす癖を

得意げにはにかみながら 君は指摘する

直す気はさらさらない  強がって言うけれど

その直後に 「ほら、またね」と 君は笑ってる 

 

 

 

 

 

 

 

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 「BLUE」

渋滞の街を二人乗りの自転車で追い越して

溢れ出す汗も気にしないで

駆け抜けた遠い夏

 

 

 

 

 

 

 

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「オレンジ」

夕焼け  オレンジ  染まってく遊歩道

最後の言葉を探して 「あなたらしくいて」と

 

 

 

 

 

 

 

 

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「BLUE」

会いたいときに膨らむ期待の光は

咲いては消える花火のように儚くて

夏の終りを告げる冷たい夜風が   乾いた僕の胸を通り抜けて行く 

 

 

 

 

 

  

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「Memory」

キスの仕方さえも知らなかった無邪気なこの僕に

人を愛する切なさを教えてくれた君はもういないけど

僕は一人でも 走り出すから

君といたからみつけられた 溢れるくらいのメモリー

 

 

 

 

 

 

 

 

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「Fine days」

忘れない 百年後も絶対 時には立ち止まったりするだろう

でも目の前の壁を超えたい 君は僕の心の中で生き続ける

そう信じて過ごして行く Fine days 

 

 

 

 

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