2014年10月アーカイブ

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11/23日、全国一斉デビュー!
発売に先駆け、只今RoseStone実店舗にてgene の特別展示ブースを設置しております。

角度によって全く違った顔をみせてくれるのがgene の特徴です。

全く新しい印鑑を手にしてみませんか。

 

fadf32.jpg小林稔明 / jewellry coordinator・5代目彫刻士


 

 

御堂筋の老舗宝飾店にてジュエリーコーディネーターの資格を取得後、金沢にて4代目彫刻士である小林照明と同じ師匠のもと印鑑彫刻の武者修行を行い、2級印鑑彫刻士(国家資格)を取得いたしました。現在は福井県鯖江市にある小林大伸堂(ローズストーン)にて、ジュエリーコーディネーターの資格を持つ5代目印鑑彫刻士として活動しています。

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重い契約の押印に、ぜひ

11月23日発売予定の新ブランド「gene」が福井新聞にとりあげられました。この金属印鑑は丹南企業とのコラボによって誕生しました。特徴は、「折れない、さびない、欠けない」ということに加え、非常に重みがあり、鍛造した際にできる美しい模様があげられます。このダマスカス模様と呼ばれるgene独特の模様は、60層以上の金属を圧縮して鍛造することで生まれる自然の模様で、1本1本違った模様をしています。「gene」とはイタリア語で「遺伝子」を意味し、代々受け継がれていってほしいという願いが込めてネーミングしました。

 

 就任祝いの贈り物に

gene開発のきっかけは、「就任祝いの贈り物に重みのある印鑑が欲しい。」といった感じで常連の社長様から頂いたひと言でした。1日に何100回も印鑑を押す社長にとって、欠けない印鑑であることはなによりも重要な条件になってくるし、「重みのある印鑑で押すことで契約の重さを感じることができる」という部分に着目して開発をしました。贈り物ということでパッケージにも社長様のこだわりをとりいれ、試行錯誤を重ねました。トップにたつ人間にとっての印鑑とはなんだ?ということだけに焦点を絞り「gene」の開発に取り組みました。

 

 

福井新聞より

gene.777.jpgのサムネール画像

印鑑製造販売の小林大伸堂(本社福井県鯖江市水落町2丁目、小林照明社長)は、丹南のものづくり企業と連携し、高機能金属を使った印鑑を開発した。「折れない、さびない、欠けない」という金属の特徴を生かした重厚感あふれる商品で、11月から販売する。

 商品名は「gene(ジェーネ)」。越前打刃物の素材などを作る武生特殊鋼材(福井県越前市)の「クラッドメタル」を素材に使った。ステンレスを60層積み重ねて圧縮しており、耐腐食性や耐摩耗性が高いのが特徴。切れ味が持続する高級ナイフにも用いられ、世界的に評価を得ている。

 金属加工の西村金属(福井県鯖江市)が印鑑の形状に加工。小林大伸堂がレーザー彫刻の技術で仕上げる。古代ローマ時代の王が使った剣「ダマスカス刀」をモチーフにした優美な波紋が特徴的。模様は商品によって異なり、「一点モノ」としての価値もある。象牙の印鑑の約4倍の120グラムと、適度な重さで押印しやすいという。

 小林大伸堂はルビーや水晶などを使った宝石印鑑を販売し、女性を中心に人気を集めているが、「gene」は主に男性向けのブランドとして売り出す。小林社長は「決裁などの場面で、印鑑の重みを知る企業経営者らには、いいモノを長く使いたいというニーズがある。ギフト用としての需要も取り込みたい」と話している。価格は7万~15万円。

 

 

福井新聞yahooニュースより

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141009-00010000-fukui-l18&fb_action_ids=10201919201620954&fb_action_types=og.recommends

 

 

90.jpg小林稔明 / jewellry coordinator・5代目彫刻士


 

御堂筋の老舗宝飾店にてジュエリーコーディネーターの資格を取得後、金沢にて4代目彫刻士である小林照明と同じ師匠のもと印鑑彫刻の武者修行を行い、2級印鑑彫刻士(国家資格)を取得いたしました。現在は福井県鯖江市にある小林大伸堂(ローズストーン)にて、ジュエリーコーディネーターの資格を持つ5代目印鑑彫刻士として活動しています。

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 iPhone6、iPhone6plusからみる選択肢

ニュース記事を見ていたら新型のiPadの発表がもう間もなくだと報道されていました。なんでも今までの白と黒に加え、ゴールドのiPadが登場するとのことです。ゴールドのiPhoneに引き継ぎついにゴールドのiPadがきましたね〜!考えてみればつい数年前までは「黒色しかなかった」のに、今や「黒もある」時代になってしまいました。選択肢が増えることは、消費者にとってみればそれだけ選ぶ楽しみが増えることなのでありがたいことですね。しかも、最近ではカラーバリエーションだけでなく、iPhone6、iPhone6plusのようにサイズのバリエーションも選択できるようになりました。そのことによってスマートフォン市場がどのように変化していくのかが非常に気になるところではありますが、選ぶのが難しくなってきていることも事実ですよね。カラーは飽きたりしたらケースをかえてあげることでひと味違った気分になれますが、サイズはどうすることもできません。「ただ大きければいい」、「話題になるから大きい方を」という選択肢もあるかもしれませんが、いざ購入してみて自分のライフスタイルに馴染まなければ後々後悔することになるかもしれません。

 

 

ライフスタイルに合わせた選択

このiPhone6、iPhone6plusのサイズ選びからも言えるように、これからの時代は消費者が自分のライフスタイルに合わせてものを選ぶ時代であると思います。ものや情報の選択肢は今後もますます増え続けていくでしょう。だけど、選択肢が多いということはそれだけ「豊かである」ということにも繋がると思います。選ぶ楽しさや持つ楽しさ、それを持つことで自分のライフスタイルがどうなるかを考えるだけでワクワクしてきませんか?

 

 

「印鑑」 にもライフスタイルを

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それは多分、僕たちローズストーンが提案する「印鑑」にも共通していることだと思うんです。印鑑も少し前までは白か黒かといった非常に淡白な印象をもたれることが多いものでした。しかも、「必要にせまられて買う」という方が多かったように思います。そのネガティブなイメージを覆したのが、ローズストーンのパワーストーン・宝石印鑑です。ローズストーン印鑑には、真っ赤なルビーやピンクのローズクオーツ、ゴールドのシトリンなど様々なカラーバリエーションがあり、それこそ「黒もある」という選択肢を提案しました。そこにジルコニアポイントといった装飾をしたり、ギフトパッケージを選んだりすることで、印鑑をより自分だけのものにカスタマイズできるようになりました。しかも印鑑を購入されるかたのシチュエーションは様々で、自分用に良い印鑑を買いたいという方から、娘の結婚祝いとしての贈り物や出産祝いとして贈られる方。中には綺麗なクリスタルの印鑑にメッセージと新しい苗字を刻んでプロポーズに贈られる方までいらっしゃいます。

これらのことからもいえるように、ローズストーンはただ「印鑑というもの」を選んで頂くのではなく、お客様おひとりおひとりの「ライフスタイル」に合わせた提案をさせて頂いております。例えばお客様のシチュエーションに合わせて、「ハッピーストーン」という小さなパワーストーンをお守りがわりにお入れしています。この「ハッピーストーン」は何百通り以上あるお客様ひとりひとりの気持ちをくみとって、ローズストーンスタッフがひとつひとつ選び、想いを込めてパッケージングします。そこには社長のこだわりである「ものを売るな、感動をうれ」という経営理念がしっかりと注ぎ込まれているのです。

 

90.jpg小林稔明 / jewellry coordinator・5代目彫刻士


 

御堂筋の老舗宝飾店にてジュエリーコーディネーターの資格を取得後、金沢にて4代目彫刻士である小林照明と同じ師匠のもと印鑑彫刻の武者修行を行い、2級印鑑彫刻士(国家資格)を取得いたしました。現在は福井県鯖江市にある小林大伸堂(ローズストーン)にて、ジュエリーコーディネーターの資格を持つ5代目印鑑彫刻士として活動しています。


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