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社会人3年目、実印の重要性を感じて

先日僕と同い年の友人が、ローズストーンに来てくれました。

 

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Q1.「なんで急に実印が欲しいと思ったの?」

A1.「実は印鑑は持っているんだけど、高校の卒業のときにもらった印鑑で、まだちゃんとした実印を持っていないんだよね。しかも、これから車の購入や家の購入など、重要な契約が増えてくるだろうから、社会的な信頼のことを考えてもやっぱり良い印鑑を持っておきたいんだよ。おれも社会人3年目だからちょっと良い印鑑が欲しいんだ。

 

Q2.「印鑑作成にあたりこだわったことは?」

A2.「印鑑って自分の証しとか言われるから、それなら思いっきり自分らしい印鑑にしようと思った。だから一番カッコいいと思ったヘマタイトの印鑑に赤色のジルコニアを3つ入れてみたんだ。ケースは銀色のクロコで誰よりも目立つと思うよ。こうすることで自分を奮い立たせることができるし、何より自分らしくつくりたかったから。」

 

金は貸してもはんこは貸すな

インターネットで買い物をしたり、ネットバンクを利用してお金のやりとりを行うことになんの不自由も感じないデジタル世代の若者にとって、アナログの印鑑を押す機会が減ってきているのは事実です。でも、だからこそ印鑑(特に実印)を押すことの重要性を再確認する必要があるのではないでしょうか?昔の人がよく「実印はその一押しで人生を変えてしまうくらい重要なものだ。金は貸してもはんこは貸すな」と言っていたものですが、それは日本に印鑑の文化がある限り、どの時代も変わることはないでしょう。<成人の日を迎えたお子様にちゃんと、伝えてあげてください>

 
実印は人生の決断をする重要な証し

実印とは市町村役場に印鑑登録の申請をして受け付けられた登録済の印鑑のことをいいます。印鑑登録は成人している人なら誰でもできますが、一人一個に限られ一生実印として使うことになります。また、印材については合成樹脂やゴム印などの変形しやすいもの、印影の照合が難しいものなどは使用できません。大きさも8ミリメートル四方以上25ミリ メートル四方以内と限られています。使う機会はそう多くはありませんが、新たなスタートをきるとき、またはいざというときに備えて事前に作っておきましょ う。

 

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