gene-ジェーネ-の最近のブログ記事

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重い契約の押印に、ぜひ

11月23日発売予定の新ブランド「gene」が福井新聞にとりあげられました。この金属印鑑は丹南企業とのコラボによって誕生しました。特徴は、「折れない、さびない、欠けない」ということに加え、非常に重みがあり、鍛造した際にできる美しい模様があげられます。このダマスカス模様と呼ばれるgene独特の模様は、60層以上の金属を圧縮して鍛造することで生まれる自然の模様で、1本1本違った模様をしています。「gene」とはイタリア語で「遺伝子」を意味し、代々受け継がれていってほしいという願いが込めてネーミングしました。

 

 就任祝いの贈り物に

gene開発のきっかけは、「就任祝いの贈り物に重みのある印鑑が欲しい。」といった感じで常連の社長様から頂いたひと言でした。1日に何100回も印鑑を押す社長にとって、欠けない印鑑であることはなによりも重要な条件になってくるし、「重みのある印鑑で押すことで契約の重さを感じることができる」という部分に着目して開発をしました。贈り物ということでパッケージにも社長様のこだわりをとりいれ、試行錯誤を重ねました。トップにたつ人間にとっての印鑑とはなんだ?ということだけに焦点を絞り「gene」の開発に取り組みました。

 

 

福井新聞より

gene.777.jpgのサムネール画像

印鑑製造販売の小林大伸堂(本社福井県鯖江市水落町2丁目、小林照明社長)は、丹南のものづくり企業と連携し、高機能金属を使った印鑑を開発した。「折れない、さびない、欠けない」という金属の特徴を生かした重厚感あふれる商品で、11月から販売する。

 商品名は「gene(ジェーネ)」。越前打刃物の素材などを作る武生特殊鋼材(福井県越前市)の「クラッドメタル」を素材に使った。ステンレスを60層積み重ねて圧縮しており、耐腐食性や耐摩耗性が高いのが特徴。切れ味が持続する高級ナイフにも用いられ、世界的に評価を得ている。

 金属加工の西村金属(福井県鯖江市)が印鑑の形状に加工。小林大伸堂がレーザー彫刻の技術で仕上げる。古代ローマ時代の王が使った剣「ダマスカス刀」をモチーフにした優美な波紋が特徴的。模様は商品によって異なり、「一点モノ」としての価値もある。象牙の印鑑の約4倍の120グラムと、適度な重さで押印しやすいという。

 小林大伸堂はルビーや水晶などを使った宝石印鑑を販売し、女性を中心に人気を集めているが、「gene」は主に男性向けのブランドとして売り出す。小林社長は「決裁などの場面で、印鑑の重みを知る企業経営者らには、いいモノを長く使いたいというニーズがある。ギフト用としての需要も取り込みたい」と話している。価格は7万~15万円。

 

 

福井新聞yahooニュースより

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141009-00010000-fukui-l18&fb_action_ids=10201919201620954&fb_action_types=og.recommends

 

 

90.jpg小林稔明 / jewellry coordinator・5代目彫刻士


 

御堂筋の老舗宝飾店にてジュエリーコーディネーターの資格を取得後、金沢にて4代目彫刻士である小林照明と同じ師匠のもと印鑑彫刻の武者修行を行い、2級印鑑彫刻士(国家資格)を取得いたしました。現在は福井県鯖江市にある小林大伸堂(ローズストーン)にて、ジュエリーコーディネーターの資格を持つ5代目印鑑彫刻士として活動しています。

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全く新しい印鑑の開発秘話

gene(ジェーネ)の開発には3年の月日がかかりました。理想とする模様を再現するのに苦労したからです。この印鑑の特徴である「欠けない」、「重厚感がある」、「ひとつとして同じ模様がない」ことの中でも特に、ダマスカス模様をだせたとき、gene(ジェーネ)が完成しました。なかなか模様がだせず、何度も何度も開発し直したり、材料を一からつくりなおしたり、かなり試行錯誤した結果生まれた全く新しい印鑑なだけに、思い入れも人一倍強いです。
 

 

 

背景

現代社会の矛盾を 

インターネットの普及により契約の手段が大きく変化した現代社会において、印鑑の必要性が低下しつつあります。
それに比例して、印鑑の重要性に対する意識も低下傾向にあります。
それでもなお、日本国内において、印鑑は自己を証明する役割を果たしていることも事実です。
私たち小林大伸堂は、「印鑑の必要性、印鑑に対しての重要性の意識の低下」と
「印鑑が果たす役割の大きさ」との間におこる矛盾に着目し、120年間守り続けてきた老舗印章店の使命として、
日本の文化を未来に残すべく、「未来につながる新しい印鑑のカタチ」を創造することになりました。

 

ネーミングができるまで

 

gene -感じられる繋がり-

人間=遺伝子レベルで受け継がれたDNAの集合体
ダマスカス鋼印鑑=分子間レベルで接合された金属の集合体
印鑑をもっと人間らしく、遺伝子レベルで印鑑と人間を接合

 

 

人間

支え合い 絆 繋がり 一人では弱い 共同体

ひとりひとり違っているからこそ素晴らしい

「人と印鑑の繋がり」


遺伝子

受け継ぐ その人だけ 命 繋がり 幾重 自分自身 
共同体 支え合い 目には見えないもの 同じものは生まれない
過去と未来を繋ぐもの 


ダマスカス鋼

分子レベル 幾重 重なり強靭に 木目 最先端
写真一枚では伝えきれない 触れて感じる重み 

目には見えないけれど繋がっている

 

 

キーワード

遺伝子
手に持って触れることで感じられる
重なり・支え合い
人と重ねる
重さ
最先端技術
歴史
できるまでのプロセス
木目成長がわかる
その人にとっての特別な存在
歴史的背景
無機質なものに命を
ものは道具
印鑑は文化
ものはその人自身
より自分らしく、より美しく
印鑑に人間らしさを
変わってないもの、変わっていくもの
人の繋がり
支え合う
積み重ね
金属の天然石
同じものは生まれない
生きる証
強い
コアレス
分子間レベルで接合
強靱性
日本伝統の刀の技術
今は技術でほとんどやっている昔ながらの技術
人間の遺伝子レベルで受け継がれるDNA
ダマスカスの分子間レベルで接合
日本の鍛造
ひとつひとつ違う=ひとりひとり違う
見えないけど繋がっている
受け継ぐ遺伝子
自分自身
繋がり
共同体
その人だけ

一体感
名前を残すもの

 

 

 

コンセプトがフレーズが出来上がるまで

 

 

手の届く未来でとどまるな。 

 

 こちらが当初のgene(ジェーネ)のビジュアルです。当初はまだ完成品がなかったため、メインの金属印鑑の部分はシルエットだけ作成しました。キャッチフレーズも今とは違い、もっと漠然としていました。内容はこんな感じです。


今まで経験したことのないような高い壁にぶち当たったときに、

僕たちはそこで何を感じ何を信じ、一体何を手に入れるだろうか?

きっと失うものばかりじゃないはずさ。


今の自分にどうしても欲しいものがあるのなら、叶えたい夢があるのなら、絶対に諦めるな。

簡単に手に入る未来なんて面白くない。

手の届く未来でとどまるな。

 

 商品の具体的なターゲットや強みが決まっていなかったため、感情面が全面にでた内容になっていました。ただ漠然とですが、「挑戦」するというイメージが強かったようです。

 

 コンセプト


ROSE STONE
の新ブランドである[gene -  -]シリーズの第一弾として、ROSE STONEは福井県の地場産業を最大限に活かした
男性向けのオリジナル金属印鑑(クラッドメタル印鑑)を開発しました。
新ブランドのコンセプトテーマは、「感じられるつながり」。そしてそのつながりの先には「1000年後の未来に受け継ぐ証し(遺伝子)」
という単なる実用品としての印鑑の価値を遥かに超えた、1000年前に私たちの子孫が残したそれと同じ、未来へのメッセージがこめられています。
とはいえ、現代社会において印鑑の重要性に対する意識が低下していることは言うまでもありません。
科学の発達によりクレジットカードやインターネット簡単にモノを購入できる現代において、印鑑の重要性どころか、
実印の重要性も薄れてきているような実感があります。だからこそ、「親から子に、子らか孫に印鑑の重要性と生きた証しを受け継いでいって欲しい」、
「印鑑が人と人、過去と未来を繋ぐもの」であってほしいと思うのです。ローズストーンの新ブランドは、単に印鑑というモノを開発するだけでなくて、

もっと大きな意味で「未来につながる新しい印鑑のカタチ」を創造していきます。






コンセプト



未来に自分の遺伝子を受け継ぎたいという想いはこれから先も
かわることはないだろう。gene「ジェーネ」のコンセプトテーマは、「感じられるつながり
それは人と人とのつながりであり、過去と未来を結ぶ時間的な
つながりでもあります。そして「syoumei」は名前を受け継ぐ証です。

分子間レベルで接合された金属の集合体=1000年後に受け継ぐ生きた証(遺伝子)

小林大伸堂は5年の歳月をかけ、ROSE STONEの新ブランドとして天然金属印鑑【ジェーネ】を開発した。
【ジェーネ】とはイタリア語で「遺伝子」を意味し、

コンセプトテーマは、「感じられる繋がり」(印鑑との繋がりでありこれまでとこれからの時間的な繋がり)

遥か昔、「モノ」がまだ行きていくうえで必要な「道具」でしかなかった頃から、人々は宝石を
自分の分身や身代わりとして災いや邪悪なものから身を守っていたといわれている。

そして今から約800年前、中国の王朝によって印鑑がつくられ
日本にもその文化が広まった。

それから○○千年たった今でも、印鑑という日本独自の文化は変わらずに存在している。
技術もまた日進月歩で進化し続けているが今も昔も変わらずに存在している。
そこに「モノ」が存在することも変わらない。

その中で数千年の時を経て「変わらないけれど変わっているもの」は何だろう?を考えてみた。
変わらないモノサムライソウル。名前を残したいという想い



金属という無機質なモノに命を



「金属の天然石」=同じものは生まれない・分子レベルで結びついてできている

人も同じで、一人として同じ人間はいないし、100000文の1の遺伝子レベルで結びついたDNAの共同体である。
金属の天然石も人間も、一つの力、一人の力よりも何枚も、何人もの力が積み重なった方が強くなる。

印鑑は「生きる証」であり、自分自身の分身でもある。
印鑑が自分自身の分身であるのなら、それをもっと人間らしくできないだろうか?僕たち人間の遺伝子の一部くらい密接なモノに変えられないだろうか?

金属の特製として、合金にすることで強度が増したり加工しやすくなるという特製がある。
コアレスの特長は、分子間レベルでの接合を行うことにより、接合部分が目で見えないくらい細かく強靭である。





「鍛えて造る」

叩かれて鍛えられる、磨かれて美しく輝く



戦って戦って、たたかれて強くなれ

みがかれて美しくなれ


・時代に名を刻め
・己の中のサムライを呼び起こせ


戦って戦って、たたかれて強くなれ

みがかれて美しくなれ


常識を超えていけ




ご印鑑は人生の節目に必ず必要になる「生きる証」です。

今までは、印鑑の印面部分が最も重要であった。
なぜなら、印面には自分自身の名前を刻むわけで、言わば印面こそがその人の分身だからだ。
そのことに目をつけた小林大伸堂の四台目彫刻士であり、現社長の小林照明は開運印鑑を武器に、誰よりも早くIT業界にブランド展開を行った。

そして、ROSE STONEの宝石印鑑では、パワーストーンという付加価値を付け加えることで
印面の大切さにプラスして印鑑というモノ全体をより「その人だけ」のモノに仕立て上げた。

さらに、結婚や出産、お子様やお孫様へのプレゼントといった、従来の印鑑では考えられなかった
「シーンで印鑑を選ぶ」「プレゼントで印鑑を選ぶ」といった全く新しい概念を築き上げ、
印鑑というモノを販売するのではなく、幸せなどのシーンを販売する新しい価値観を印鑑に見いだし、それまでの印鑑業界の常識を覆して見せた。



ジェーネ紹介文




そして今回、ROSE STONEの新ブランドとして、
イタリア語で「遺伝子」を意味する天然金属印鑑【ジェーネ】を開発した。

コンセプトテーマは、「感じられる繋がり」(印鑑との繋がりでありこれまでとこれからの時間的な繋がり)

遥か昔、モノがまだ行きていくうえで必要な「道具」でしかなかった頃、人々は宝石を
自分の分身や身代わりとして災いや邪悪なものから身を守っていたといわれている。

そして今から約800年前、中国の王朝によって印鑑がつくられ
日本にもその文化が広まった。

それから○○千年たった今でも、印鑑という日本独自の文化は変わらずに存在している。
技術もまた日進月歩で進化し続けているが今も昔も変わらずに存在している。
そこに「モノ」が存在することも変わらない。b

その中で数千年の時を経て「変わらないけれど変わっているもの」は何だろう?を考えてみた。

モノのカタチや文化は変わった。でも、未来に自分の名前を残したいというDNAに刻まれた想いは変わらない。





金属という無機質なモノに命を



「金属の天然石」=同じものは生まれない・分子レベルで結びついてできている

人も同じで、一人として同じ人間はいないし、100000文の1の遺伝子レベルで結びついたDNAの共同体である。
金属の天然石も人間も、一つの力、一人の力よりも何枚も、何人もの力が積み重なった方が強くなる。


たたかれて強くなる。磨かれて美しくなる。

剣のような強さと柔軟性をもった

サムライソウルを奮い立たせるためには最高の相棒がいる


印鑑は「生きる証」であり、自分自身の分身でもある。
印鑑が自分自身の分身であるのなら、それをもっと人間らしくできないだろうか?僕たち人間の遺伝子の一部くらい密接なモノに変えられないだろうか?


金属の特製として、合金にすることで強度が増したり加工しやすくなるという特製がある。

コアレスの特長は、分子間レベルでの接合を行うことにより、接合部分が目で見えないくらい細かく強靭である。

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1000年後の未来に受け継ぐ “証し”

こちらが最終的に出来たビジュアルです。この頃にはジェーネのコンセプトも出来上がり、あとは商品をはめ込むだけとなっていました。出来上がった商品は、geneの特徴がしっかりと伝わるように、違う模様の印鑑を2本並べておきました。

構想段階から考えると8年かかったgeneプロジェクト。ようやく、世の中におくりだすことができ、生みの親の気持ちでホッとしていると同時に、受け入れてもらえるといいな!という感情も沸いております。

 

 

 

gene公式Facebookページです。

 

https://www.facebook.com/gene.idenshi

 

 

 

 

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手の届く未来でとどまるな。 

 

 こちらが当初のgene(ジェーネ)のビジュアルです。当初はまだ完成品がなかったため、メインの金属印鑑の部分はシルエットだけ作成しました。キャッチフレーズも今とは違い、もっと漠然としていました。内容はこんな感じです。


今まで経験したことのないような高い壁にぶち当たったときに、

僕たちはそこで何を感じ何を信じ、一体何を手に入れるだろうか?

きっと失うものばかりじゃないはずさ。


今の自分にどうしても欲しいものがあるのなら、叶えたい夢があるのなら、絶対に諦めるな。

簡単に手に入る未来なんて面白くない。

手の届く未来でとどまるな。

 

 商品の具体的なターゲットや強みが決まっていなかったため、感情面が全面にでた内容になっていました。ただ漠然とですが、「挑戦」するというイメージが強かったようです。

 

 

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1000年後の未来に受け継ぐ “証し”

こちらが最終的に出来たビジュアルです。この頃にはジェーネのコンセプトも出来上がり、あとは商品をはめ込むだけとなっていました。出来上がった商品は、geneの特徴がしっかりと伝わるように、違う模様の印鑑を2本並べておきました。

構想段階から考えると8年かかったgeneプロジェクト。ようやく、世の中におくりだすことができ、生みの親の気持ちでホッとしていると同時に、受け入れてもらえるといいな!という感情も沸いております。

 

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90.jpg小林稔明 / jewellry coordinator・5代目彫刻士


 

 

 

御堂筋の老舗宝飾店にてジュエリーコーディネーターの資格を取得後、金沢にて4代目彫刻士である小林照明と同じ師匠のもと印鑑彫刻の武者修行を行い、2級印鑑彫刻士(国家資格)を取得いたしました。現在は福井県鯖江市にある小林大伸堂(ローズストーン)にて、ジュエリーコーディネーターの資格を持つ5代目印鑑彫刻士として活動しています。

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こんにちは。5代目彫刻士の小林稔明です。

先日、新商品である男性向け金属印鑑( gene−ジェーネ− )のプレスリリースのため、商工会議所の合同プレスリリース会に参加してきました。

 

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 今回はプレゼンをまかされることになっていたんです!

しかも多くの記者さんを目の前にしてのプレゼン!

当然のこと緊張することは分かっていたので、プレゼン開始直前までひたすら練習、練習、練習を繰り返しました!!


極限まで追い込んでの本番!!

終わってみればあっという間だったのですが、
ここに至るまでにはけっこう苦労しました!!


でも、何か新しいものを生み出すことの大変さと達成感を味わうことができ、とてもいい経験になりました。


多くの方々の協力があったからこそ、新商品の開発、発表ができたんだと実感しています。関わって頂いた全ての方に感謝です。
 

 

gene公式Facebookページです。

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90.jpg小林稔明 / jewellry coordinator・5代目彫刻士


 

 

御堂筋の老舗宝飾店にてジュエリーコーディネーターの資格を取得後、金沢にて4代目彫刻士である小林照明と同じ師匠のもと印鑑彫刻の武者修行を行い、2級印鑑彫刻士(国家資格)を取得いたしました。現在は福井県鯖江市にある小林大伸堂(ローズストーン)にて、ジュエリーコーディネーターの資格を持つ5代目印鑑彫刻士として活動しています。

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社長へのプレゼントは人と違っている方がいい

こう語るのは小林化工株式会社の代表取締役を務める、小林広幸社長です。
小林社長は以前より、知り合いの社長さんや企業したての社長さんへのプレゼントとして弊社の印鑑を購入してくださっていました。なんでも、1日何100回も印鑑を押す社長さんにとって、印鑑は七つ道具のひとつで、とてもこだわりを持つ方が多いとのことです。そんな社長さんたちに印鑑をプレゼントするととっても喜んでもらえるそうなんです。

 

gene(ジェーネ)の完成にあたりいち早く目を付けてくださったのも小林社長でした。
持ったときの重さと模様をとても気に入ってくださったようです。特に1日に何100回も押すにあたって欠けないことは重要な要素だそうです。また、1本1本違うgene(ジェーネ)の模様は、プレゼントするときにとても魅力的で、「他の人ができないものをプレゼントできる」ことに喜びを感じてくださっていました。

  

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印鑑の重さは断の重さに比例する

「社長の決断は重い。だからこそ決断の重さに応じた印鑑をもってもらいたい。」これが小林大伸堂の考える印鑑選びの1つの基準です。ただ欠けないだけでなく、ただ綺麗なだけでなく、決断をそっと後押しするような、ひと押しに全身全霊を込めるような・・・。印鑑ってそれくらい重要な役割を果たすものだから。この考えにも小林社長は深くうなずいておられました。たかが印鑑、されど印鑑。大きな責任を背負っている方だからこそ知っている重さだと思いました。

 

 

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朱肉もこだわりを

この朱肉はある方から、プレゼントしてもらったものだそうです。印鑑にこだわりを持っている小林社長のために特別にあつらえてもらったものだとか。とても美しいですね。

この朱肉と同じように、gene’(ジェーネ)もまた、“こだわり”をもっている小林社長にこそ使って頂きたい、そしてプレゼントして頂きたい商品です。

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90.jpg小林稔明 / jewellry coordinator・5代目彫刻士


 

 

御堂筋の老舗宝飾店にてジュエリーコーディネーターの資格を取得後、金沢にて4代目彫刻士である小林照明と同じ師匠のもと印鑑彫刻の武者修行を行い、2級印鑑彫刻士(国家資格)を取得いたしました。現在は福井県鯖江市にある小林大伸堂(ローズストーン)にて、ジュエリーコーディネーターの資格を持つ5代目印鑑彫刻士として活動しています。

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