小林大伸堂 四代目彫り士 小林 照明

座右の銘

しあわせはいつも自分の心がきめる

信念

ひと押しに気を込めて
ひと押しとは人をそっと励ますこと。お使いになる方が、安らかな心を持ち新たな機運を味方につけられるようにと一画一画を刻んでいます。

小林 照明

創業百有余年の歴史を持つ4代目小林大伸堂として、ネットを中心に吉相印鑑とパワーストーン宝石印鑑を販売しています。現在、年間3500本を超える印鑑を送り出していますが、顔の見えないネット販売だからこそ、心と心の繋がりを重視し「モノを売るのではなく感動を売る」ことを心がけています。日本人にとって特別な意味を持つ印鑑。これからも皆様に愛されるお店作りを目指すと共に、夢と希望の詰まった印鑑をお届けしていきたいと思います。

プロフィール

福井県今立町(現・越前市)生まれ、B型。
地元の小・中・高を卒業後、京都の大学へ進学。卒業後は家業の印章店を継ぐため金沢で修行。印刀の研ぎ方から文字入れの仕方まで様々な技術を習得する。1985年、4代目彫刻士として印章店「小林大伸堂」を引き継ぐ。以来、歴史と伝統を守りながら2000年よりネット販売をスタート、温故知新の精神で新しい取り組みにも積極的に挑んでいる。

歴史

開祖 鳥居 鉄香氏
明治末期 今立の地にて印章店を開き 広く地域の人々に愛され、現在も墓碑が残る。

開祖 鳥居 鉄香氏

初代 小林 小三郎
大正13年 初代小林小三郎が鳥居氏の後を継ぎ越前市粟田部町佐山にて「東京堂」の名で印章店を開く。その後、「小林印房」と名前を改め粟田部町大門にて新店舗を開く。

初代 小林 小三郎

二代目 小林 千松
昭和17年 2代目小林千松が受け継ぐが戦時下で短命に終わる。

二代目 小林 千松

三代目 小林 勝三
昭和36年 小林勝三が大阪にて修行後、3代目を引き継ぎ店舗を拡大し現在は本店に所在する。

三代目 小林 勝三

四代目 小林 照明
本店創業124年この道33年。
目を酷使する印章彫刻士にとって、経験的にも体力的にも、一番油が乗り切った 4代目 印章彫刻士小林照明でございます。

現在すべてのご印鑑は、この道33年の彫刻士小林が一刀入魂 、画数と生年月日から手仕上げにて縁起の良い開運 ご印鑑をお彫りいたします。
お陰様で、これまでに多くの方に開運をお届けしました。着実な実績と、お客様の声が実績の証です。

四代目 小林 照明

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