今日のHappy!」カテゴリーアーカイブ

先日、鯖江中央中学校で出前授業を行いました。

ありがたいことに、毎年お声がけをいただき、授業に伺うようになってからもう12年を超えます。

教室では、真剣な眼差しでお話を聞いてくれる生徒さんたちの姿に、こちらの方が胸を打たれました。

今回は先生から、

「仕事の楽しさやつらさ、そしてそのつらさをどう乗り越えてきたかを伝えてほしい」

というご依頼をいただき、私たち自身の経験を交えながらお話ししました。

お話の中では、

私たちが大切にしている「人の心に寄り添うことの大切さ」や、

「今勉強していることが、将来必ず役に立つ」ということをお伝えしました。

点数のための勉強ではなく、自分の将来の可能性を広げるための学び

その意識を持つだけで、日々の努力の意味がぐっと変わってきます。

生徒さんたちが、これからの人生の中で自分らしい道を見つけ、

誰かの心に寄り添えるような大人へと成長していってくれたら──

そんな想いを込めてお話しさせていただきました。

これからも、地域の子どもたちに“働くことの意義”や“ものづくりの心”を伝える活動を続けていきたいと思います。


昨日は、独身時代に勤めていた会社のOB会がありました。

今回は幹事を任されたので、迎える側として少し緊張しながら会場へ向かいましたが、

扉を開けた瞬間に広がったのは、懐かしい笑顔と変わらない空気。

まるでタイムスリップしたかのように、あの頃の自分に戻った気分になりました。

40年ぶりにお会いした上司や先輩、そして共に働いた同期。

当時のエピソードが次々とよみがえり、笑い声が絶えませんでした。

「吉田さん(旧姓)!」と呼ばれた瞬間には、胸の奥がキュッと懐かしくなり、

あの頃の情景が鮮やかに浮かび上がりました。

今回は司会を務めさせていただきましたが、

皆さんの温かい拍手や笑顔に支えられて、無事に終えることができました。

少し緊張もしましたが、思い出を共有できる時間の尊さを改めて感じました。

こうして再びつながれたご縁に、心から感謝しています。

出会いは偶然のようでいて、きっと必然。

それぞれの道を歩んできた私たちが、再び同じ時間を共有できたことが

本当にうれしく、あたたかい夜でした。

これからも、このご縁が続いていきますように。

また笑顔でお会いできる日を楽しみに、

今日からの毎日を、大切に歩んでいこうと思います。

長い間、引き出しの奥で眠っていた天然石の印鑑。

天然石ならではの内包物や結晶があって、よく見るととても綺麗。

「こんなに素敵なのに…」と、ただ眺めるだけの日々が続いていました。

ある時、ふとひらめいたのです。

――もし、この印鑑をジルコニアや天然石で飾ってみたら?

試してみると、驚くほど華やかに生まれ変わりました。

眠っていた石が光を取り戻し、世界にひとつだけの宝石印鑑が完成したのです。

小さなひらめきから生まれた「宝石印鑑」。

それは単なる道具ではなく、持つ人の人生に寄り添い、

大切な思いを刻む特別な存在になりました。

 引き出しの奥で眠っている“綺麗なもの”は、あなたの身近にもあるかもしれません。

もしかしたら、そのひらめきで新しい輝きが生まれるのかもしれませんね。

ローズストーリーは一足早く、来週(9月3日~9日)から始まる松屋銀座のイベントにて、
 
皆さまへ初お披露目いたします。
 
特別な瞬間をぜひご覧いただければ嬉しく思います。
 
この機会に、ぜひ実際に手に取ってご覧ください。

入学式や入社式を迎えられた皆さま

おめでとうございます。

これからどんなことが起こるのか、

どんな人に出会えるのか

楽しみがいっぱいですね

過ぎ去った過去は変えられないけど、

これから起こる未来は変えられる!

どうぞご自分らしく、未来を描いていってくださいね

私の大好きな言葉に、

「夢は見るものではなく、夢は叶えるもの」

とあります。

あなたの未来はあなただけのもの。

思いっきり、素晴らしい未来に向かって歩んでいってください。

あちらこちらで桜が咲きました。

桜満開はもちろんですが、

花びらがひらひらと舞うとき、

私は好きです。

 

 

満開の桜の木のすぐ側にお団子屋さんがありました。       

お団子はもっと好きかも

 

とっても優雅な時間を過ごしました。

明治42(1909)年“煙草王”と呼ばれた実業家村井吉兵衛により

国内外の賓客をもてなすための迎賓館として建築された

「長楽館」

令和6年、国の重要文化財の指定にもなりました。

「早ければ桜が咲くかも!」

桜が見れることを期待をして、アフタヌーンティーの予約しました。

すべてが美味薔薇のウインナーコーヒー🌹

帰り際、この桜だけは咲いていて、

外国から来られた観光客の皆さんが写真を撮っていました。

この時期、京都は最高ですね

昨日行われた

Beyondo SDGs パネルディスカッション

「若者と女性が輝く地域を」

パネリストのお仕事、無事終わりました!

鯖江市の佐々木市長はじめ、外務省審議官の方、MOTHERS編集長さんなど、

すごい方ばかりの中、

「なんで私がここにいるんだろう・・・?」

不思議に思いながらパネルディスカッションが始まりました。

女性やお子さんを持つママが、

より一層働きやすい環境が出来ると嬉しい。

幸福に必要なことは何かと聞かれ、

「夢や目標を持つこと。もう年だからとか、~だからとあきらめないこと。

あきらめなくていい環境があること。」

「そして笑っていること。」

楽しいから笑っているのではなくて、笑っているから楽しいんだ

など、お話させていただきました。

終わったとたん緊張が解れ、聞きに来てくれたお友達とピース!!

記念写真を撮りました。

貴重な体験をさせていただき感謝いたします。

ありがとうございました。

 

 

 

去年の11月にパリに行ってきました。

パリで行われた、「伝統と先端と」

~日本の地方の底力~

 

エッフェル塔のすぐそばにある、「パリ 日本文化会館」

はたして、フランスの方々は印鑑をどう思うのか。

使う?

どのように?

今回は初めての海外での展示会。

鶴と桜の絵の中に、漢字の「和」と「禅」を入れたものを用意しました。


展示会中、印鑑の試し押しに夢中になっているお父さんと小さな女の子がいらっしゃいました。

どうやら彼女が印鑑をとっても気に入った様子。

「これほしい~!」

パパにおねだりしています。

とはいえ、気軽におもちゃやお土産として買ってあげるには結構いいお値段。

困り果てているパパ。

なにか私に出来ることはないか・・・。

うーん、うーん。

考えて考えて・・・

思いつきました!

展示会終了まであと3日。

桜の柄の印鑑はもう売れてしまって

残っているのは試し押しのサンプルのみ。

そうだ!これをプレゼントしよう!

「これをプレゼントしてくれたよ。」

展示会の担当してくださる方にフランス語で伝えてもらいました。


とっても喜んでくれた女の子は

「明日学校で自慢するんだ!」

と言って私にハグしてくれました。

「あなたがフランス語が話せたらもっといっぱい話したいって娘が言ってます。」

とパパの言葉を通訳されて

次までには必ずフランス語が話せるようになっておこう。

と、誓った私でした。

 

フランス紀行については来週からぼちぼち綴っていこうと思います。

もしよかったらご覧くださいね♡

パネリストの依頼を受けました。

初めてです。

講演はありますがパネリストは未経験

私でいいのでしょうか。

なにを話せば良いの?

決心するまでとっても悩みましたが、

「是非!」と背中を押され、

お引き受けすることにしました。

拙いお話し(私の話は)になると思いますが、

内容にご興味のある方、

よろしければ是非ご参加くださいませ♡

 

 

久しぶりすぎて・・・

何を書けばよいのやら・・・

 

私たちの暮らす福井県

今年は結構降りました。

これは2週間ほど前の様子。

大きな雪だるまが簡単に作れるほど降りました。

3月に入って、もう降らないかなぁ。

降らないでほしいなぁ。

祈ってます。

 

春が待ち遠しいですね♡

ご無沙汰しております・・・。

あまりに長い間ブログを更新していなかったので

何を書こうかと迷いましたが・・・。

 

まずは秋のディスプレイになりました。からよろしくお願いいたします

落ち葉とどんぐりとりすと宝石印鑑

 

宝石印鑑は赤メノウとタイガーアイを並べました。

色合いがしっくりきている気がして♬

りすの表情が何とも言えない可愛さです

 

更新してない間に起った出来事として

私事ですが、夏に人生初めての骨折をしました。

階段を駆け上がっていた際、ワイドパンツの裾に足が引っ掛かり転倒。

右足の甲を複雑骨折

一か月間松葉杖生活になり、夏の旅行はキャンセル

ギプスではなく、シーネという固定するものだけでよかったので

毎回外してお風呂に入れたのはラッキーでした。

9月に入ってようやくシーネが外れ、普通の靴が履けるようになりました。

が、急に歩くのは怖かった

それに右足だけサイズが大きくなっていて(むくんでいたみたい)

つま先が細い靴はしばらくの間履けませんでした。

どんどん日が過ぎていく間に

むくみも取れてきてようやく色々な靴が履けるようになってきました。

長かったです・・・

改めて健康であることの大切さを痛感した2023年の夏でした。

読んでくださりありがとうございます♡

また書きます。